Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

希望

おはようございます(´▽`)

なんか・・・部屋のクーラーの電源がうまく切れなくて、寒い思いをしていますΣ(゚Д゚)笑

そんなことはどうだっていいんですが、明け方布団の中でふと思った。



希望って何だろう・・・・・・

聖書にはこう書いてある。

「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」
Ⅰコリント13章13節

単純な俺は、
「えっ?!いつまでも残るものなら、この三つを知りたい!大切にして生きていきたい!」
って思ってるわけですが。

正直、どれも分かるようで分からない。



希望も・・・・・

ときっどきテレビで、「希望の光」とか、「唯一の希望」とかを映画やスポーツ番組で聞くような気がするけど。

正直日常生活の中で、

「希望をもって生きてるーーーーー???」

とか俺が聞いたら、

「ん・・・・・(*'▽')?どうした・・・・大丈夫・・・・・?」

ってなるだろう。

うん、なる。笑



そしたらなおいっそう、希望って何だろうって思う。

どうやったら、その目に見えないし、言葉にしにくい「希望」とやらを。

人生で大切な三つのうちの一つを、俺は握っていけるんだろうって思った。



そんなことを考えながら、俺はあるみことばを思い出した。

「神様は私の隠れ家、また盾です。神様のお約束だけが、私の望みです。」詩篇119篇114節(リビングバイブル)


「神様のお約束だけが、私の望みです。」


シンプルな文章だけど、ここに希望を知るヒントが隠されている気がする。


良く考えたらあたり前のことだけど。

ヒーローが世界を救う映画でも。

絶対的ピンチで登場するサッカーのエースでも。

ヒーローやエースが「希望」になりえるのは、周りの人たちが、

「あの人なら、絶対にこの世界を守れる!!」とか。

「あいつは、絶対に点を決めてくれる!」とか。

そう強く信じてるから。



じゃ、俺は何を強く信じる?何を信じるときに希望をもって生きていけるんだろ。

それは、俺にとっては、ヒーローでもエースでもない、「神様」。


「神様は絶対に俺に約束してくれたことを、かなえてくださる。」

「俺はこの大阪の場所に、この医者っていう仕事に、神様が導いてくださったからなったんだ。」って。


そのことを信じる心がないところに、希望は生まれないんだって気づいた。



そう考えるとき、聖書が言っている、人生でもっとも大事な三つ。

信仰と。

希望と。

愛とは。

三つ撚りの糸みたいに、深く深くかかわってるんだと気づく。


神様の存在を。

神様は約束をかなえてくださるってことを。

信じるものにしか希望はない。


一方で、どうして神様を信じられる?目に見えない神様を感じて、信じて、全部をゆだねられる?

それは愛を知らない限りできない。

「自分は愛されてる。」

「どーでもいい存在なんかじゃなくて、世界に一人しかいない大切な存在で。今は神様から離れてしまうけど、イエス様を信じて愛のわっかの中に招かれてる存在だって。」

その愛を知らない限り、信じる心も、希望も、生まれない。



だから聖書は言う。

「その中で一番すぐれているのは愛です。」と。



改めて、俺はこの文章を書きつつ原点に立ち返り、天のパパに、俺の想像なんかはるかにこえて愛されてることを思い出してきた\(◎o◎)/!(単純w)


俺は、そんな天のパパを信じる。

俺は、そんな天のパパに希望を持つ。

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