Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

悲しいことは、幸せなこと?

こんばんは♪


今日も、当blogにお越しくださり、ありがとうございます。

先週行われた道東合宿は、不安と緊張の中、神さまが最初から最後まで守ってくださり、本当に感謝なひと時となりました。

KGKに初めて参加してくれた子たちとも仲良くなることができ、最後には、「参加して良かった!」と言っていただけました。


ただ、旭川に戻ってきてから、ちょっと落ち込んでしまいました。
信仰面では、自分の弱さゆえに、失敗してしまいました。
勉強面では、土曜に受けた模試が全然解けませんでした。

こういう風にダメなときって、とことんダメになっちゃって、今日もちょっとしたことでイライラしてしまう自分がいました。


でも、そんなときに、あるみことばを思い出しました。

「悲しむ者は幸いです。」
マタイ5:4

イエスさまが、取り囲む群衆に向けておっしゃった言葉です。
昔の僕は、この言葉の意味が、分かりませんでした。

悲しむことの何が、幸せなのだろうか・・・?
頭の中は、クエスチョンマークでいっぱいでした。


でも、不思議と、ここ最近、ちょっとイエスさまのことばの意味が分かるようになりました。

人間、悲しいとき、苦しいとき、うまくいかないとき、落ち込みます。
そして、周りの人や、神さまに頼ります。

自分の弱さ、ダメさに嘆き、へりくだった心になることができます。


逆に、楽しいとき、嬉しいとき、うまくいくとき、大抵自分中心に物事を考えてしまいます。
人に頼らず、神さまにも頼らず、自分勝手に生きてしまいます。

そして、天狗になり、高慢になってしまいやすいと思います。


きっと、神さまの目からみたら、前者の方が、喜ばれることなのだと思うのです。


明日も、悲しいことがあるかもしれません。
思うように、いかないかもしれません。

そんなとき、周りの人に、神さまに、頼ってみてはいかがでしょうか?

きっと、あなたに手を差し伸べ、慰めてくれるでしょう。




「悲しむ者は幸いです。
 その人たちは慰められるから。」

マタイ5:4

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