Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

2011年を振り返って ~その1?~

こんばんは★


今日もby GRACE, to GLORYにお越しくださり、感謝します。
(珍しく、本日2回目の更新です♪)


無事に、後期試験も終わり、ちょっと一息つきたい・・・ところなんですが、来る2012年1月5日に、CBT(病院実習に出るための国家試験)があるので、今日からまた勉強再開です(^^;

でも、最近つくづく、
「いやぁ・・・医学ってすごいなぁ。勉強してて楽しいなぁ。」
と思えて、とっても感謝です。

病院実習の白衣を購入したり、my聴診器が届いたり、いよいよワクワクすること尽くしなんですが、だからこそちゃんと地に足つけて、今やるべき勉強を一生懸命がんばりたいと思います。



とまぁ、前置きはここまでにして、タイトルの通り2011年を振り返りたいと思います。
(その1?とある通り、その2があるかもしれないし・・・ないかもしれません。笑)




日本ではいつからか、今年の漢字1文字を決めていますよね。
そのマネをして、僕の2011年を考えると・・・即座に出てきたのは、

「忙」

という字でした。


本当に、この1年忙しかった。
息つく間もなく、とっかえひっかえいろんな仕事に関わっていたように思います。

部長としての陸上部
ランナーとしての陸上部
クリスチャンとしてのKGK
実行委員長としてのKGK
委員長としての図書館学生委員会
サブリーダーとしての学校祭
医学生としての学校

家でのんびり考え事・・・という時間はなかなか持てず、練習やらミーティングやらに追われていました。


そんな忙しかった1年を振り返るとき、確かに、「あんなに大変だったのに、何とかやってこれて良かった!」っていう、達成感はあるんです。

でも、一人のクリスチャンとして、「僕は神さまの前に忠実であったか?」という問いを投げかけてみると、とても「やりきった」などとは言えず、むしろ大きな課題が残った一年でした。


それは裏を返せば、僕の心の軸、信仰の土台が未熟であり、神さまにしっかりと根付いたものではなかったとも言えると思います。


自分の力で仕事をやろうとすること。
それは、神さまに対する信頼の薄さであり、同時に自分の力を過信する高慢です。

聖書にある義(正しさ)を何よりも求め、すがることをしなかったこと。
それは、神さまに対する不誠実さであり、自分の思いや欲を優先させた結果です。


もちろん、一生経っても心や信仰に「完全な成熟」はないことはわかっています。
それでも、今の自分は、ここまで忙しくすること、ここまでたくさんに公にでることをするには、早かったのかもしれない・・・とさえ思っています。



一方で、この1年間を通してたくさんの恵みも受けました。
信仰の友たちと絆を深めることができました。
勉強も、仕事も、自分の限界まで挑戦し、キャパシティが広がりました。


だから、2011年を反省して、下を向いて終わらせるのではなく、2012年に向けて、顔を上げ、神さまを見上げて進んでいきたいと思っています。



僕は、無事に進級できたら、2012年の2月からいよいよ病院実習が始まります。
白衣を着て、聴診器を下げて、実際に患者さんと関わります。
それも、ほぼ休みなく、1年を通してです。

だから、当然今年のようにいろんな仕事に関わることはできないし、関わるつもりもありません。

ただ毎日、誠実に、勉学そして患者さんに向き合うことが求められます。


正直、ちょっと前までは、公の場にあまり出れなくなるのはなんか物足りないのかな・・・なんて思っていました。

でも今は、その1年間、いや6年生までの2年間、自分自身そして神さまとしっかり向き合える2年間が過ごせることをうれしく思います。


今日の礼拝のメッセージで出てきたみことばです。

さて、幼子は成長し、その霊は強くなり、イスラエルの民の前に公に出現する日まで荒野にいた。
ルカ1:80


「幼子」とは、イエスさまが生まれる、ちょっと前に生まれ、この地上で自分の使命を全うしたバプテスマのヨハネのことです。

彼は、公に出現するまでに、荒野すなわち人の注目を浴びず、孤独の環境の中で、しっかりと自分と向き合いました。


僕にも今、そんな時が必要です。
神さまに用いていただくためにも、僕の心には砕かれなければならないところがまだまだ数え切れないほどあります。


まだ確定ではありませんが、2012年のビジョンは「慎ましく生きること」です。
毎日毎日、一瞬一瞬、神さまの前にへりくだり、忠実に仕事をこなすしもべとなることを、私は祈り願っています。



今日は、ここまで!

読んでくださって、感謝します。



主にありて



佐々木満ちる

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