Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

寂しさ

こんばんは。

今日は、18時までカンファレンスがあって、教室で弁当食って。

着替えて、大学出て、そのまま教会に行って祈祷会に参加して。

途中でちょっとうたたねしちゃって、心の中で反省して。

家帰ってきて、一緒に住んでる妹はいなくて、とりあえず勉強してみて。

続かなくて、テレビつけたらクライマックスシリーズやってて。

スマホでfacebookとLINEしながら、ちょっと熱くなってみて。

このままテレビ見てもなーと思いながら、ちょっと小腹が減ったからコンビニ行こうとジャンバー着て。

したっけ、祈祷会で伝道師にもらった紙を思い出して。

ちらっと読んでみたっけ、「寂しさの克服」っていうタイトルで。

まさに、今の自分の一連の行為のこと書かれてて。

「マジか。神さま、絶対おれにゆうとる・・・」って思って。


とりあえずここまで。笑

その記事は、元KGK主事の安藤理恵子さんが、「いのちのことば」の「現代社会のサバイバー」っていう連載の中で書かれた記事でした。

タイトルの通り、寂しさ、孤独について書かれてありました。

あまりに、今日の自分の行動とリンクしてて、本当にびっくりしました。

実際、自分の行動を振り返ってみる時、どうにかして、「寂しさ」を紛らわそうとしてた。

家帰って、誰もいない、真っ暗な寒い部屋。

一人だってこと考えたくないから、テレビつけたり、スマホ見たり。

でも、そんなことしたって、心の中の寂しさは消えなくて、いよいよ耐えかねてコンビニに行って、誰かいないかなーって思って。

そんな俺が最近よく思うのは、

「早く結婚したいなー。結婚して、家に帰ったら奥さんいて、『おかえりなさい』って言ってくれて、子供たちが玄関に駆け寄ってきて、『パパ、おかえりー!』って言ってくれて。」

そんなこと、想像しては、「いいなー!!早く結婚したいなー!!」って思ってました。笑

まさかの、そのことまで安藤さんの記事には書かれてました。

あんまり考えてなかったけど、自分は寂しかったんだな、孤独から逃げてるんだなって改めて気付かされました。

そんな中でこの記事読んで、最後はこうやって書かれてありました。

「この方の声を聖書を通して心から聞くとき、孤独の中だからこそわかる、主との深い出会いを経験します。この方がいさえすればそれで充分だと、今を感謝できます。そして私たちは、寂しさは神を求めるための原動力であり、誰が本物であるかを判別させる導き手であることを悟るのです。」

すっごい、心に響いた。

今まで、寂しさってなんか逃げたいものだったけど、「神を求めるための原動力」、「誰が本物であるかを判別させる導き手」って言葉を聞いて、本当に励まされました。

そして早速、スマホをほっぽり投げて、ストーブの火つけて、その前で聖書を開きました。

そして祈って、静かに、そしてゆっくり声に出して聖書を読みました。

そしたら、本当に自然とみことばがすっと入ってきて、心があったまりました。

「本当だ。寂しさは、神さまを求めるための原動力なんだ。神さまこそ、拠り頼むべきお方なんだ。」

って確信しました。

本当に感謝。

そして、感謝の祈りをささげてから、スマホをみたら、日ハムが勝ってました。(←これは関係ないか。笑)

きっとまた、こんな日があると思う。

いやそうじゃなくて、こんな日をもっともっと持っていくべきなんだと思う。

一人になって、その寂しさの中で、目に見えるものじゃなくて、目に見えない本物のお方の前に静まる時間が、きっと生きてく中で一番大事な時間なんだと思う。

したっけ、おやすみなさい!

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