Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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2012

こんばんは!

今日も、このようにしてブログを更新できること、神さまに感謝します。
ただただあなたを信じ、期待し、全ての栄光をあなたにお返しします。

ついに、2012年最終日です。
3時間後には、2013年が始まります。

2012年を振り返り…

あまりに大きて、衝撃的な1年であり、簡単に言葉にすることは僕にはできません。

思えば、僕は2012年のテーマ聖句として、次の箇所を心に握りました。

愛は寛容であり、愛は親切です。
また人をねたみません。
愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、
怒らず、人のした悪を思わず、
不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、
すべてを信じ、
すべてを期待し、
すべてを堪え忍びます。

Ⅰコリント13章4~7節


僕はこう祈っていました。
「神さま、僕に愛を教えて下さい。」

そして、神さまはこの祈りを聞き届けてくだり、僕の全く想像していなかった方法、訓練で、愛とはいかなるものかを教えてくださいました。

その訓練は、僕にとってはあまりに辛く、苦しいものでした。
今年23歳になった僕ですが、この1年、その訓練のゆえにいっぱい泣きました。
あるときの礼拝では、涙が出すぎて、お祈りもできないほどでした。

でも、主は次のみことばの通り、僕を愛するがゆえにこの訓練を与えてくださいました。

すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。
ヘブル人への手紙12章11節

正直、僕の心はまだ、「後になると…」と言えるまでは回復していないと思います。
けれども、「平安な義の実」が僕の内に結ばれつつあることを、僕は確かに握っています。
さらには、主は今僕の身の回りにおいて、失ったもの以上に多くのものを与え、祝福してくださっていることを覚えます。

主は、本当に愛に満ちた、素晴らしいお方です。


だから、2012年を一言にするなら、僕は「試練」ではなく、「訓練」と言いたいのです。
この訓練が僕のこれからの人生にとって、大きな大きなものであったことを僕は確信しています。


もう少しで、2013年の幕開けです。
2013年は就職先を捜したり、国家試験があったりと、大きなチャレンジの1年です。
だけど、僕は今、心からの平安があります。

主が、いつも、どんなときも、僕とともにいて下さるからです。
良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も、主は必ず僕とともにいてくださり、僕を支え励まして下さる。
だからこそ、僕は主イエス・キリストを新しい1年も証していきます。

主よ、全ての栄光はあなたのものです。
あなたの御名が、この日本で、世界中で、ほめたたえられますように。


2012年12月31日
佐々木満ちる

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