Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

バルセロナでの出会い

今日は、先日まで行っていた卒業旅行inヨーロッパのことを書きたいと思います!

一緒に行った11人の友達とのことはまた今度みっちり書くとして(もー書きたいことありすぎっ)、今日は旅で出会ったクリスチャンの方々とのことを書こーっと( ̄ー ̄)ゞ


まずは、スペイン・バルセロナでのこと!


僕らの旅はスペインのバルセロナに始まったんですが、ちょうど滞在中に日曜日が被っていたんです。


そこで好奇心旺盛な僕は、旅行の準備の段階で、

「バルセロナ 日本人 教会」

みたいな感じで検索をしてみました。


すると、「バルセロナ日本語で聖書を読む会」というサイトにたどり着きました。
以下、そのサイト。
www.barcelona-seisho.com

ちょっと緊張しながらも、代表の下山さんにメールをさせていただいたところ、すぐさまご丁寧に返信してくださいました。そして、一緒に教会に行き、礼拝をさせていただきたいという僕の願いを快く引き受けてくださり、それだけでなく礼拝後の会食もセッティングしてくださいました。


そしていざ当日の朝、ちょっと緊張しながらも早く目覚めた僕は、バルセロナのスターバックスでコーヒーを飲みながら考え事。(なんかかなり気取ってる。笑)

そしてホテルの前でソワソワしながら待っていると、下山さんとスペイン人のご主人が迎えに来てくださいました。
車に乗って、ご挨拶して、もうちょっとしたら安心していました(´▽`)笑


イエス・キリストを信じているっていう一点だけで、その日、その瞬間初めて会ったご夫婦であるにも関わらず、自然と心は和み、礼拝の前に心をしずめることができました。


連れていっていただいた教会は、僕が旭川で通っている神愛キリスト教会と同じくらい、50人弱の教会でした。
教会に入るなり、初めて見る僕に笑顔で挨拶してくださるスペインのクリスチャンの方々、もうまたも、
「クリスチャンほんとに最高だーーーーー(*´∀`)」
と浸る自分。笑


さらに、メッセージはほんとに心に響くものでした。

「キリストこそ私たちの平和であり、二つのものを一つにし、隔ての壁を打ちこわし、ご自分の肉において、敵意を廃棄された方です。」

エペソの2章のこの言葉を通して、牧師先生は、国や人種や背景や、色んな人間的なしがらみを打ち壊すことができるのは、イエス様だけだということを教えてくださいました。

最高に幸せでした(´▽`)笑



その後、下山さんご夫婦と、医師のSさん、カメラマンのMさんも合流し五人で会食をさせていただきました。
連れて行っていただいたのは、バルセロナでも評判の、なんていうんでしょ・・・プレート屋といいますか。。
フランスパンをスライスしたものに、ソーセージとか、スペイン風の味付けのイカとか海鮮とか、いろんな種類のお惣菜を載せたものをいただきました!
(あー・・・僕が書くとおいしさが伝わらない。)

それがほんとにおいしかったです(*´∀`)


でもご飯以上に、海外で生活されている日本人の方のお話を聞けたのがとっても貴重でした。
僕なんかの若造が言うのも変ですが、とっても視点が広い方々だなぁ・・・としみじみ尊敬の念が生れました。
同時に、自分が見ていた世界がいかに狭かったかも思い知らされました。


それと、下山さんのご主人(スペイン人)に、「日本人をどう思われますか?」と質問させていただいたときに、
「日本人は、物事の本質を理解していない。」
と言っていただいたことは、本当に大きな財産になりました。


おっしゃるとおりだと思います。

もちろん一概に言えることではないけれど、周りの人がやっているからとか、これが普通だからとか、気付かぬ内に思考停止してしまっている自分に気付きます。

また、物事の本質、問題の核心から眼を逸らし、真実を追究する姿勢がないのも事実です。


でも、これから生きていくうえで、人の上に立つ立場や、妻や子ども、大切な人を守る立場になるために、僕はこのままではいけないと感じました。

もちろん、いつもがいつも、根詰めて考えることも疲れますが、要所要所で自分の立ち位置をしっかりと定め、地に足を着けていきていきたいと思ったスペインでの時間でした。



満ちる

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