Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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一人っきり

こんばんは!


今日は12時30分きっかりに仕事を終えて、急いで着替えて。

ダッシュで電車に駆け込んで、心斎橋へ向かいました。

今日は札幌から友達が遊びに来てたんです。

ほんとに楽しかった(^^)

お互い全く知らないで出会ってから、ちょうど一年くらい。

初めて会った日のことは忘れないな。

めっちゃ緊張して、何度も深呼吸して。

あんまり食べたハンバーグの味は覚えていない。

たぶん、おいしかった。

正直緊張しすぎて、きっと僕はしゃべりすぎたし、熱すぎたと思う。

だけど、なんとか今も二人はつながってて、そして少しずつだけど確かに心の距離が近づいてるんだなって感じてる。

何よりも嬉しいのは、いろんなことを通して改めて。

「俺たちは神様が導いてくださった関係なんだな・・・」

って確信できること。

これからも離れていても、お互いに誠実に大切に向き合いたいな!



そんなこんなでお昼を一緒に食べてから、一人っきりになった。

といっても、いつも一人っきりなんだけど。

少しの間だけでも友達と居て、楽しい時間があったから、「一人っきり」が浮き上がってきた。

寂しかった。

家に帰っても、どこか落ち着かなくて、コンビニに行ったり、ビデオ屋に行ってみた。
(残念なことにビデオ屋は明日閉店だった。から借りれなかった。)

家に居ても、なんだか落ち着かなくて。

かといって、何をするわけ気力も湧かず。

かといって、うちに今テレビはなく。ギターを持ってみるも、すぐに飽きて。

また、寂しいなって思う。笑



この間もそうだった。

北海道のイオンみたいに、専門店街がいっぱい入ってるショッピングセンターに行って。

なんでか、家族連れやカップルに目が留まる。

きっと、俺と同じで一人っきりで買い物してる人もいっぱいいるはずなんだけど。

無意識に一人っきりじゃない人を見つけては、「寂しいな」って思う。笑



東京で2年半一人暮らしをしていた、一番上のお姉ちゃんに言われてた。

「孤独に直面する。心にポカーンと穴があくような気持ちになる。」

こ、こ、これかぁぁーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/笑

お姉ちゃんは続けて言ってた。

「私たち佐々木家は一度は経験すべきこと。あまりに愛情たっぷりの過程で育った私たちは、本当の意味で人の孤独という意味を知らないと思うから。」

ほんとにそうだ。

寂しくて。寂しくて。一人っきりであることが辛くて。

自分の内側に、この寂しさや辛さを何かで覆い隠そうとする衝動も感じる。



でも、いつも通り俺はひっくり返して考える。

感謝しよう。

孤独を体験し。一人っきりの寂しさを教えられていることを。

そしてそれを無理やり何かで埋めたり、覆い隠したりするんじゃなくて、イエスの前にこのまま持っていき、助けていただくことを。

求めよう。


そう思う。


イエスのように人の痛みをわかる男になりたい。

イエスのように孤独を耐え忍んだ強い男になりたい。

イエスのようにいつも心を愛で満たした男になりたい。


そう思う。


おやすみなさい(´▽`)ノ

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