Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

喜んで忍耐する。

こんにちは!


今日もこうしてブログを更新できることを、心から感謝します。
イエス様が助けてくださり、ひとつひとつのことばが導かれ、これらのことばを必要としている方々のもとに届きますように。


僕は今、ロイヤルホストで英語の論文と格闘しています。


英語はそれほど得意ではありませんが、さらにそれが論文という形をとり、専門的な用語が盛りだくさんで、なおかつ統計学の知識も必要です。

僕の集中力も限界がありますので、小分けにして、少しずつ、少しずつこの論文と格闘して5日目。

読んで全然分からず、
「う゛ぅーーーー・・・・・」

と心の声がこぼれることもしばしば。


忍耐力が必要です。




イエス様を信じ、聖書を読んでいると、よく「忍耐」ということばが出てくることに気付かされます。


そしてイエス様の人生を知るとき、ご自身が忍耐を本当に大切しておられたことに気付かされます。


忍耐は、その人の人格が練られ、成長するために必要不可欠です。
何も忍耐せず、欲しいまま、思うままに手にすることができたとしたら、その人は本当に自分勝手になってしまうでしょう。


忍耐し、歯をくいしばって、そのことに向き合うときに、神様は少しずつ少しずつ心を造り替えて下さいます。


僕が、忍耐する時にとても大切にしていることは、「喜んで」忍耐することです。


相反するような二つのことばですが、とても大切なことです。



なぜ、喜ぶことができるのか?

それは、この忍耐すべきことを与えてくださった神様が、この忍耐の後に必ず素晴らしいものを与えてくださると信じているからです。


たとえば、僕の今の論文との格闘も、英語や専門的な知識、統計学に向き合うことは、神様が僕に与えて下さったものだと信じています。
神様は、今の僕にとって本当に必要なものだからこそ、与えてくださったのだと受け取っています

そして、ここで得た知識や技術は、僕のこれからの人生にとって有益なもので、神様は必ずやこの論文との格闘の時間をプラスに用いて下さると信じているんです。


それは、このような知識に留まらず。


忍耐して向き合った人間関係が、自分の人格が柔軟にしたり、その関係から新しい出会いに導かれたり。

忍耐して続けた働きが、自分の次のステップにつなっていったり。


いろんな形をとって、神様は忍耐の先に良いものを与えてくださいます。


そのことを思うとき、僕はこの忍耐を喜んで受け入れることができます。

むしろ、「神様は良いお方だ!」という希望を持たなければ、僕は貧弱なので歯を食いしばって忍耐し続けることができません。



神様は本当に良いお方です。

僕が今忍耐しているものを喜んで大切にしているように、あなたの目の前に神様がおいて下さっている「忍耐」を喜び、大切にしてください。

その忍耐の先に、神様は必ず良いものを用意しておられます。

そのことを、お互いに信じて疑わず、一歩一歩進んでいきましょう。



「あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは、忍耐です。」
へブル人への手紙10章36節

スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。