Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

ヘトヘト

こんばんは。

ここ最近は、休みなく働いていました。

気力と体力は日に日に減っていき、今はヘトヘトです。



ならばなぜブログを?

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それはこのブログのタイトルの通りです。

僕のLife(生活・人生・いのち)の中で、気力も体力も十分にある時や順調にいっている時にももちろん書きますが、逆に今日のようにヘトヘトな時やうまくいかない時、失敗してしまった時にも、僕はこのブログを書きたいのです。

そうじゃないと、僕のLifeとは言えないから。


そう思うと、聖書はとても面白い書物です。

聖書はまさに、人間についてのすべての事柄について記されている、オールマイティな書物です。

生も死も。

喜びも悲しみも。

成功も失敗も。

過去も未来も。

本当にすべての事柄について、聖書は教えてくれています。


そして、こんなヘトヘトな僕の心に留まったのは、同じくヘトヘトだった「エリヤ」という人の箇所でした。



自分は荒野へ一日の道のりを入って行った。

彼は、えにしだの木の陰にすわり、
(えにしだの木:マメ科の小さな木)

自分の死を願って言った。

「主よ。もう十分です。私のいのちを取ってください。私は先祖たちにまさっていませんから。」

彼がえにしだの木の下で横になって眠っていると、ひとりの御使いが彼にさわって、「起きて、食べなさい」と言った。

彼は見た。

すると、彼の頭のところに、焼石で焼いたパン菓子一つと、水の入ったつぼがあった。

彼はそれを食べ、そして飲んで、また横になった。

Ⅰ列王記19章4~6節





この箇所が、僕の心にすっと落ちてきました。

※一応お断りしておきますが、正直僕はここまでは追い込まれていませんよ!笑
(変に心配させてしまった方はごめんなさい。)

でも、今日は本当に気力も体力も限界スレスレでした。

息絶え絶えで仕事を終えて、満員電車に揺られ、家に帰ってきました。


そしたら、「おかえり」と妻が迎えてくれました。

今日の晩御飯は、残暑の残る大阪ですが、キムチ鍋。

冷房を付けながら、作ってくれたキムチ鍋を食べました。


本当においしかった。

何より、こうして家で待ってくれて、支え、励ましてくれる妻の存在が心に染みました。

そして、より一層、聖書のことばが心に染みてきました。

神様が、妻を通して、

「今は起きて、食べる時だよ。そして、休みなさい。」

と励ましてくださっている気がしました。



先ほどの聖書の箇所には続きがあります。



それから、主の使いがもう一度戻って来て、彼にさわり、

「起きて、食べなさい。旅はまだ遠いのだから」

と言った。

Ⅰ列王記19章7節





旅はまだ遠いです。

明日もまた、仕事です。

でも、聖書のことばに励まされ、妻の存在に癒され、明日もまた、主とともに歩みます。


おやすみなさい。

スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。