Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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慰め

一人静まり、
この一週間を振り返っていました。
私はこの7日間でいくつの弱さを見せられたのかと
思い出していました。

「固定観念」
「人の評価を気にする心」
「鬱傾向」
「高ぶり(浮き足立つ心)」
「短気」
「不誠実」

いくつもの弱さを見せられてきていました。

すると、私の心には怒りにも悲しみにもとれるような、
思いが込みあがってきました。

「神さま。何でですか。
 何で、毎日毎日こんなに私に弱さを見せるのですか。
 何でですか・・・。辛いです。」


姉にも、母にも電話をして、
この思いを打ち明けました。

すると、母に言われました。

「必ず、通らなければならない道だよ。
 あなたの弱いところ、悪いところを神さまは、
 一つひとつ砕かれる。
 むしろ砕かれないと用いられることはないよ。
 神さまが必要なのは、
 できるしもべではなく、忠実なしもべだよ。」


そして、母の電話を切ると同時に示された箇所がありました。


そして、あなたがたに向かって
 子どもに対するように語られたこの勧めを忘れています。
   「わが子よ。
    主の懲らしめを軽んじてはならない。
    主に責められて弱り果ててはならない。
    主はその愛する者を懲らしめ、
    受け入れるすべての子に、
    むちを加えられるからである。」
 訓練と思って耐え忍びなさい。
 神はあなたがたを子として扱っておられるのです。
 父が懲らしめることをしない子がいるでしょうか。・・・
 すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、
 かえって悲しく思われるものですが、後になると、
 これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。

                    ヘブル12:5-11


姉と母から慰めをを受け、
そしてこのみことばに触れて、平安が訪れました。
主は私を「息子」と思い、愛してくださるからこそ、
私の弱い性質をあらわにし、砕こうとしてくださっていることを覚えました。

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