Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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アブラハムの人生

今日も素晴らしい礼拝のときを持つことができ、
本当に感謝でした。
早くテストも終わって、教会の兄弟姉妹とゆっくり交わりのときを持ちたいです。

今日のメッセージは、
講壇交換ということで札幌の教会の先生がしてくださいました。
創世記21章22~34節からでした。


アブラハムは100歳になって、
ようやく待望の息子であるイサクを神から与えられました。
さぞかし嬉しかったでしょう。
さぞかし平安に満ちて、主を賛美したことでしょう。
イサクが産まれてから、アブラハムはより一層主の祝福を受けました。

それは、周囲の人にも明らかであり、
アビメレクはアブラハムに言いました。
あなたが何をしても、神はあなたとともにおられる。」創21:22

そして、アブラハム自身も神との素晴らしい関係に感謝していました。
アブラハムはベエル・シェバに一本の柳の木を植え、
 その所で永遠の神、主の御名によって祈った。
」創21:33


本当に、祝福されて感謝、感激、雨嵐!!!
これぞまさにハッピーエンド!!!



とはなりませんでした。



主にとって、アブラハムの100年間は「準備期間」でした。
この後、アブラハムには本当の試練が訪れました。

神は仰せられた。「あなたの子、あなたの愛しているひとり子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。そしてわたしがあなたに示す一つの山の上で、全焼のいけにえとしてイサクをわたしにささげなさい。」創22:2


主は、アブラハムに100年待って与えられた愛する息子、イサクをささげるように語られたのです。
アブラハムは悩んだと思います。
アブラハムは本当に苦しみのどん底を味わったと思います。
そして、アブラハムは主の命令に従いイサクをささげることを決断しました。

しかし、主はあわれみの神であり、それを決断したアブラハムに語られました。
あなたの手を、その子に下してはならない。その子に何もしてはならない。今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。」創22:12


主は、アブラハムに何よりも神を第一とすることを教えられました。
主の大いなるみわざを見せられました。
そして、この出来事にはそれ以上の意味がありました。
すなわち、その何千年後に御子として遣わされたイエス・キリストの啓示を行ったのです。
全人類に対して、御子イエス・キリストが私たちのいけにえとしてささげられる事実、
そして、愛するわが子をいけにえとする悲しみを示してくださいました。
それほどまでに、私たち人間を愛してくださっていることを、このアブラハムを通して示してくださいました。



アブラハムはこの出来事を通して、
「地上の祝福」ではなく、「天の祝福」を求めるように変えられました。



私も同じです。
この現状に甘んじるのではなく、
この現状に満足するのでもなく、
この現状の中で押しつぶされるのでもなく、
天におられる御子イエス・キリストの栄光のために生きることが示されました。
本当に感謝なことです。


主よ。
天が開き、イエス・キリストが地上に来られるまで、
私はあなたの栄光を待ち望み、あなたのためにすべてをささげます。

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