Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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2つの決意

「ジョージ・ミュラーの祈りの秘訣」
この本を読み、多くの学びがありました。
彼の生き方、彼の神との交わり方、彼の祈り方、
自分に足りないところや自分がこれからすべきことが明確に見えてきました。


この本を通して、2つの決意をしました。
それを証したいと思います。


1.神を絶対的に信頼し、どんな些細なことも、神のみこころを求める。

ミュラー氏のことをご存知の人もいるかと思います。
200年近く前の人です。
彼は、文字通り「祈りだけ」で、孤児院を作り、運営しました。
祈りで運営資金を求め、
祈りで土地を求め、
祈りで入所する孤児を求め、
祈りでスタッフを求め、
祈りで日々の糧を求めました。


なぜ、そのように生活できたのでしょうか。
それは、第一に彼が神を心から信頼していたからだと思います。
「必要なものは必ず与えられる」という素晴らしい約束を彼は心から信じていました。
実際に神は必要なものを与えてくださいました。

そして第二に、彼には確信がありました。
彼は日常生活の中のどんな些細なことについても、
神に祈り、みこころを求めて生活していました。
ゆえに、多少の困難が生じても、「これは主のみこころである!」
という素晴らしい確信の中で彼は平安に満ちて目的を果たし続けました。


私に今求められていることは、彼のように、
神を絶対的に信頼し、
どんな些細なことでも神のみこころを求めることだと思います。
自分の意思をゼロにし、具体的にかつ明確に私の思いや願いを神に伝え、
聖書を通して聖霊のみ思いを求めるべきだと思います。

小さなことでは、明日の英語の課題にどのように取り組むべきか、
大きなことでは、私が将来何科に進むべきか。
どんなことも主のみこころを求める姿勢をこれからしていこうと思います。



2.聖書をどんな書物よりも大切にし、注意深く一貫して読む

最近ようやっと聖書を読むように変えられてきましたが、
まだまだ足りないと思います。
この世には多くの興味深い本、面白い小説、
学びがある信仰書、ためになるブログがあります。

しかし、聖書ほど素晴らしい本はありません。
聖書は神がしもべを通して書かれたものです。
聖書は本の中の本です。
それゆえ、素晴らしい学び、生きる知恵、喜び、平安に満ち溢れています。
そして、日頃の誘惑や悪から離れ、神に喜ばれる者として生きるるためにも、
聖書の真理は大切です。


それを継続して、通読することはさらに大切です。




この2つの決意を胸に、
日々歩んでいこうと思います。

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