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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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3つ目の決意

今日、「2つの決意」というタイトルで日記を書いたばかりですが、
新しく、私が今こそ決意すべきことが示されました。


それは、「断酒」です。


私は、現在21歳です。
当たり前ですが、20歳までは断酒していました。
そして、約1年間お酒を飲んできました。
お酒を飲んで、何か大きな失敗をしたとか、
人様に迷惑をかけたということは、
もちろんありません。


そして、いつも私は、
聖書はお酒を飲むこと自体は悪いことだといっていない。
現にイエスさまの最初の奇跡は水をぶどう酒に変えるものでした。

また、私の心にはいつもこのみことばがありました、
また、酒に酔ってはいけません。
 そこには放蕩があるからです。
 御霊に満たされなさい。

           エペソ5:18


酒には酔わなければ大丈夫。
理性を保っていれば大丈夫。
放蕩はしないから大丈夫。



しかし、お酒を止められたクリスチャンの方のブログ、
そして、現在通読している士師記より、
明確に主が私に対して「断酒」を促していることがわかりました。


ヨシュアを通して約束の地を手に入れたイスラエル人でしたが、
カナン人を、異教の神を完全に追い払うことはしませんでした。
そのため、どんどんイスラエルの民族に異教の神が侵入し、
何度も何度も責め苦を味わうこととなりました。
何より子孫に渡ってもその罪が継承されることになってしまいました。

主はイスラエル人に語られました。
わたしはあなたがたをエジプトから上らせて、
 あなたがたの先祖に誓った地に連れて来て言った。
 『わたしはあなたがたとの契約を決して破らない。
  あなたがたはこの地の住民と契約を結んではならない。
  彼らの祭壇を取りこわさなければならない。』
 ところが、あなたがたはわたしの声に聞き従わなかった。
 なぜこのようなことをしたのか。
 それゆえわたしは言う。
 『わたしはあなたがたの前から彼らを追い出さない。
  彼らはあなたがたの敵となり、
  彼らの神々はあなたがたにとってわなとなる。』

                  士師記2:1-3


私にとって今追い出すべきなのは、「酒」です。
酒をうまく制御し、酒に一切酔わず、証することができるという方は、
大丈夫だと思います。
しかし、私は酒に対してさほど強いわけではなく、
イスラエル人にとっての「この地の住民」と同じように、
私を愛する、信頼する神から離れさせ、悲しませるものになる可能性が、
少なからずあります。
1%でもその可能性があるならば、私は避けるべきだと思います。



私は、『罪人のかしら』です。
今まで散々、父なる神さまを、イエスさまを、聖霊さまを、
父を、母を、兄弟を、そして愛する人を悲しませてきました。
私はもう戻れません。もう戻りません。
神に全てをささげて、ついていきます。

追記…

この後、私はお酒を飲み始めました。
その経緯について、簡単ではありますが、以下の記事に書きました。

http://christianstudent.blog27.fc2.com/blog-entry-428.html
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