Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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原点



神さまに背を向けて生きてきた20年間。
中途半端にこの世に浸かっていた20年間。


牧師の子どもでありながら、
神さまを悲しませる生き方をしてきた私は、
見捨てられて良い存在でした。
見捨てられるべき存在でした。


しかし、主はこんな私をも、お見捨てになりませんでした。
20年もの間、涙を流しながらも、ただひたすら私を待っていてくださいました。
ただただ、一方的な恵みによって、私を待ち、救ってくださいました。


イエス・キリストの十字架の血による贖いは紛れもなく私のためであること。
イエス・キリストは、私のために苦しみ、はずかしめを受けられたこと。
この上ない愛に私は心から気づきました。


そこから、私の新しい人生は始まりました。
私は本当に生まれ変わることができました。


しかし、私は弱いもので、
日常生活、学校生活の中で、
この大切な「原点」を忘れてしまうときがあります。


平安に満ち溢れている日常を、
御霊に導かれて歩む、喜びに満ち満ちた日常を、
当たり前かのように生きてしまっているときがあります。


しかし、この「原点」を忘れてしまうことは、
あらゆる高慢やむさぼり、そして神から離れることにつながります。

私は忘れてはなりません。
私の原点を。
私がいかに、この神さまを悲しませてきたかを。
そして、神さまがいかに私を愛し、恵みを注いでくださっていたかを。


ですから、思い出してください。
 あなたがたは、以前は肉において異邦人でした。・・・
 そのころあなたがたは、キリストから離れ、
 イスラエルの国から除外され、約束の契約については他国人であり、
 この世にあって望みもなく、神もない人たちでした。
 しかし、以前は遠く離れていたあなたがたも、
 今ではキリスト・イエスの中にあることにより、
 キリストの血によって近い者とされたのです。

                 エペソ2:11-13

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