Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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愛の労苦

私は、一生懸命に自分の内側を探ってきました。

自分の奥底に答えがあるかのように思い、
ただひたすら自分を探っていました。

しかし、探っても探っても、
出てくるのは私の罪と弱さ。
私は落ち込み、途方にくれていました。


一方で、行いにおいても同じでした。
走ってはいるものの、どこか見返りを求めてしまう自分がいました。


そんな私に、今日のメッセージを通して、
神は語りかけてくださいました。


以後礼拝メッセージより

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労苦は、愛という連れ合いを欠いてはいけません。
労苦の一人歩きは、悲しい結果を生みます。
労苦の一人歩きとは、労苦だけが先行し、それに見合う見返りを求めてしまうことです。

労苦が一人歩きすると、人間は互いに自分の労苦を盾としてぶつかり合います。
「俺は、○○しているのに、お前はなんでわからないんだ。」
「私だって、○○しているわ。あなたがいないところで大変なんだから。」


労苦だけでは悲しい結果しか生まれません。
愛がなければむなしいのです。

それは、この世を見たら分かります。
権力や富を有している人が幸せかといったら、それは違います。
愛がなければこの世のものは全て儚く、むなしいものです。


愛がなければ何の役にも立ちません。愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばず真理を喜びます。・・・愛は決して絶えることがありません。
                          Ⅰコリント13:3-8

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アーメン。

私が今必要なのは、「愛」でした。
私を愛し、私のために御子を地上に送られた父なる神の愛。
私を愛し、私のために十字架にかかられた御子イエスの愛。

キリスト・イエスの血による新しい契約にこそ「義」という答えはあり、
十字架というこの上ない愛に基づかなければ全ては儚く、むなしいものです。


今一度、十字架の素晴らしさを覚え心から感謝します。

今週一週間、愛を持って生きていこうと思います。


いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。
 その中で一番すぐれているのは愛です。

               Ⅰコリント13:13

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