Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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溢れ出たそのとき

最近、強く示されている例え話があります。

その例え話はこうです。


あなたの心はコップのようなものです。
コップは、コップ自体が水でいっぱいにならなければ、
溢れることはありません。
心も同じです。あなた自身の心が、幸せや平安、喜びに満ち溢れなければ、
それを他の人に教えたり、伝えたりすることはできません。


何度も何度もこの例え話が頭に浮かびました。
そして、私自身、悟ったことがありました。


ついに、私の心のコップが溢れ始めたのだと。
正確に言えば、気づかぬうちにコップが溢れていたのだと悟ったのです。


思えば、私が人生の目的を、
「主に喜ばれる人に」から、
「神の栄光がほめたたえられるために」
へと変えられたそのときこそ、私のコップが溢れたときなのだと思います。


私は、あなたにあなたの弱さを十分に見せた。
私は、あなたに古いあなたの罪がどれほど醜く汚いかを見せた。
同時に私は、どれだけあなたを愛しているかを教えた。
私と共に、生きる人生がどれだけ素晴らしいものかを教えた。

さぁ、立ち上がりなさい。
今、あなたの使わされた地で、
あなたが学んだことを、あなたが体験したことを、
大胆に語りなさい。


そう示されているように、心から思うのです。


ここ数日を振り返っても、
KGKの道東合宿。
旭川医大の聖書研究会。
そして、日ごろの友人関係。

全ての場において、
福音を語るように、世に出て行くように、
示されていると心から感じるのです。


もちろん、私にはまだまだ弱さがあります。
特に「人の評価を気にする」という弱さは、
信じられないほど私に強く根付いており日々葛藤しています。


しかし、私は恐れません。私が信じる先には希望しかありません。
私にはまだ古い自分がいますし、弱さがありますが、
神は十字架の血によって私を贖い、赦し、聖め、何度でも新しい自分へと導いてくださるからです!

私は、走り続けます。
私は、伝え続けます。


私のうちに溢れる思いを、ただ一身に伝え続けます!

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