Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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家族

昨日今日と、9人家族全員が旭川の家に集合しました。
一番上の姉が東京で働くようになってから、
9人全員で集まることは困難になりました。
だからこそ、今回の家族の集合は私にとって本当に励みとなりました。


私たちが小さい頃、よく兄弟で言ったものです。
「10年後になったら、どうなってるだろうね!!」

そんな私たちは今、その10年後です。
時は絶え間なく流れているのだとつくづく感じます。



クリスチャンホームの子どもは、
2回、神さまに出会う必要があります。

1回目は、母の胎から生まれでたそのとき。
祈り覚えられて生まれた子どもは、
ものも分からぬときから教会に集い、
「神さまはいる」
ということを当たり前として、成長していきます。

しかし、クリスチャンホームの子どもにとって、
大切なのは、「2回目の出会い」。

私自身成長して何度も疑問に思いました。
「親はいるっていうけど、目に見えない神さまって本当にいるの?」
「俺って罪人・・・?罪人ってどういうこと?」
「十字架がどうしたの?俺のためにかかったって・・・?」


そう。「2回目の出会い」とは、
親の信仰ではなく、自分の信仰として、
神を信じ、受け入れることです。


この出会いなくして、クリスチャンホームのこどもが、
霊的に「自立」、「自律」し成長していくことは困難です。

佐々木家の7人も一人ひとり、
それぞれのときにこの2回目の出会いを経験するようになっています。


次の10年後、私は31です。
7人それぞれ、立派な「大人」になっているはずです。
そのとき、私たちがそれぞれ遣わされた地で、
それぞれがなすべき使命を求め、果たしていることを、
私は信じてやみません。

身近な存在だからこそ、
両親のために、姉のために、妹のために、弟のために、
熱心に祈り励みたいと思います。

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