Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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クリスマス会のチラシ

こんばんは。
旭川はついに雪が降り積もり始めました。
いよいよ、冬本番です。


今日は主日礼拝。
本当に感謝なときでした。
私は、旭川神愛キリスト教会を心から愛しています。
牧師先生ご家族はもちろん、
集っておられる兄弟姉妹お一人お一人が、
愛と平安に満ちておられます。


今日は、礼拝の後にクリスマス会のチラシを配布しました。
合計で、500枚以上でしょうか。
皆で手分けして、教会近くの家一軒一軒に配ります。

「いっぱい配らせてください!」
そういって、勢いよく飛び出たのは良いものの、
そう簡単に配り終わるものではありません。
気温が下がる中で、手はかじかみます。


そして、配っている途中である一軒の家にさしかかりました。
そこのお宅では、玄関の前で中年の男性の方が作業をされていました。

私は心の中で思いました。
「ポストに入れるだけならまだしも、あそこで作業されている。
 拒絶されるかもしれないし、直接渡すのはちょっと・・・。」


そして、私はそのお宅を飛ばしてしまいました。


また、別の家にさしかかりました。
そこでも、男性が玄関先で作業をされていました。
私はさきほどと同じように、その家を飛ばしてしまいました。


続けてチラシを配っていると、
私の心にすっと、ペテロが思い出されました。

「私はどんなところでもついていく!!」
そう豪語したペテロ。
しかし、彼はイエスさまの死を前にして、
3度、「イエスなんて人は知らない」といいます。



「私は・・・ペテロではないか・・・」



私ははっきりと示されました。

あなたは、私が恥ずかしいのか?
私を伝えることが恥ずかしいのか・・・?

イエスさまにそういわれたように思いました。
私は、なんてことをしてしまったのだと後悔しました。
イエスさまの愛をこれだけ毎日受けている私が、
イエスさまを伝えることを恥ずかしいと思ってしまったのです。


私は心から悔い改めて、先ほど飛ばしたお宅に戻りました。
後者の家の方はもう中に入られていましたが、
最初に行った家の方は、まだ作業されていました。

「こんにちは。近くの教会のものです。」

「教会・・・?」

「はい。近く、クリスマス会が行われます。
 ご都合があえば、是非ともいらしてください。」

「・・・。はぁ・・・。」



その方が、クリスマス会に来られるかは分かりません。
神のみが知っておられます。
しかし、その方に今日この日に出会い、
伝えるように導かれていたのは紛れも無い事実です。


クリスマスの知らせは本来、「伝えなければならないこと」ではなく、
「伝えずにはいられない」という、歴史上最高のグッドニュースです。
私は、胸を張って、愛を持って、この福音を伝えようと思います!



いよいよ、今週から待降節が始まります。
2000年前に、この地上に来られた御子イエスさま。
イエスさまが、どれだけ私たちを愛してくださっていたか。
その大切な事実に、思い巡らし、感謝をもってこの一週間に臨みたいと思います。

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