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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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日本がヤバイ

おはようございます。主の御名を賛美します!

昨日の忘年会。
主のご臨在と御力を心から覚えさせていただきました。
今回はその理由や内容を書くことはできませんが、
忘年会が終わった後は、主への感謝と賛美が溢れ出ました。


いよいよ、アドベント第4週。
クリスマスがやってきます。
イエスさまがお生まれになった日が、近づきました。
本当に感謝ですね!
私は、イエスさまに出会えて本当に良かった。
イエスさまと共に歩める人生は、
何と喜びに満ちたものなのでしょうか!


だからこそ、私はここで皆さんと一緒に考えたいクエスチョンがあります。

それは、
「何のために聖霊が与えられているのか?」
というクエスチョンです。


イエスさまを信じる私たちは、本当に幸せです。

一人ひとりに目的、価値を与えてくださいます。
十字架の血によって、罪が赦されています。
試練があっても、その先に祝福を見出しています。
どんなときも平安と喜びに満ち溢れさせてくださいます。
聖書を通して、無限の知恵と力を与えてくださいます。
祈りに答えてくださいます。


書き表せないほどの喜びと、祝福があります。
クリスチャンとは、何と幸いな者たちなのでしょうか?

これらは全て、
神さまを受け入れ、イエス・キリストを救い主として信じたときに、
聖霊によって与えられる喜びです。力です。


それでは、神さまは私たちに、
「イエス・キリストを信じたあなたがたに、聖霊を送るから、
 この地上において思いっきり幸せになりなさい!」

そうおっしゃったのでしょうか?


いいえ。違います。


イエスさまははっきりと、おっしゃいました。

「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、
 あなたがたは力を受けます。
 そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、
 および地の果てにまで、
 わたしの証人となります。」
             使徒1:8


そう。この喜びと力は、イエスさまの証人となるために与えられています。
イエスさまを伝える原動力として聖霊による喜びと力が与えられています!

私たちが、自己満足するために与えられているのではありません。
誰かに、身の回りの人たちに伝えるために与えられています。


使徒1:8の預言の通り、
「地の果て」である、「日本」にも福音が宣べ伝えられています。
その日本。私たちの日本。今、どうでしょうか?


こんな未熟で青二才な私でさえ、ひしひしと感じています。


日本は・・・、ヤバイです。
※ここでの「ヤバイ」は、「危ない」とか「ピンチ」とかそういう意味です。


今の日本を見てみると、

政治ではどんどん弱体化していきます。
私は専門家ではないので、詳しいことは分かりませんが、
「日本が良い方向に向かっていない」
それだけは分かります。


経済では、借金が致命的です。
皆さんわが国の借金をご存知ですか?
1122兆円だそうです。
大きすぎて想像もできません。

国民1人あたりにすると、880万近く。
(赤ちゃんも含めてですよ!?)


世界情勢は、言うまでもなくピンチです。
「尖閣諸島問題」を皮切りに、近隣諸国では反日ムードが真っ盛り。
隣の韓国と北朝鮮の情勢は不安定。
いつ、何が起きても不思議じゃありません。


自然はどうでしょうか?
地学の専門家は断言しています。
「必ず日本に大きな地震が来る」
そう言われてしばらく経ちました。
逆に言えば、大地震が来る日が差し迫っているかもしれないということです。


一方で・・・大半の国民はどう捉えているでしょうか?



「大丈夫。なんとかなるって。」


私の周りを見ても、この危機的状況には焦点を合わせず、
目の前にある「楽しいこと」ばかりを求めている人が多いように感じます。

それは、忘年会で街に行ってもつくづく感じました。
泥酔して、千鳥足でふらふらしながら道の真ん中にたたずむおじさん。
盛り上がって大声を出しながら風俗へ向かう若者たち。


「このままじゃ日本はヤバイな・・・。」

私はゾクッとしました。



坂本龍馬のことばを借りていえば、
「どげんかせんといかん」状況なのです。

そして、なんとかしてくださるお方を、
私たちクリスチャンは知っているじゃありませんか?

そう、イエスさまです!


私たちは、世の光にならなければなりません。
地の塩にならなければなりません。

伝えなければなりません。
聞くだけでなく、行いとして表していかなければなりません。

このような時代だからこそ、
私たちが召されたときに神さまは必ず聞かれると思います。

「あなたは、日本のために何をした?」


私たちクリスチャンには、伝えるべき使命があります。
警鐘をならす責任があります。


私自身、もっともっとやれることがあるはずです。
この日本のために、何かできるはずです。



私たちは、日本に生まれた時点で、
「日本の救い」という一つの使命が与えられているのですから。

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