Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

友だち

一つ前の日記・・・。

私は誤りを書いていました。


「なくなったもの。その一つ、友人」


これは、誤りです。



友人は・・・なくなったものではありませんでした。
正確には、私が故意に、なくしたものでした。
私が避けて、逃げたものでした。





私は、大学に入るとき、
ある一つのことを決めていました。
それは、
「友だちをつくる!!」
ということでした。


小学校からの幼馴染の親友は何人かいますが、
高校生のときは全然「友だち」ができませんでした。

学校が終って、みんなでカラオケに行ったり、ボーリングしたり、
ファーストフードによってたわいもない話をしたり、
夜中に呼び出されて、悩み相談を受けたり。

そんな生活に憧れていました。
でも・・・できなかった。
というよりは、私が自分の殻に閉じこもって、
全然周りの人たちのことを知ろうとしませんでした。


だから、私は高校の卒業と同時に決めていました。
「大学に行ったら、はっちゃける!!
 ワイワイ盛り上がって、ふざけまくる!
 そんな友だちをつくりたい!!」


そんなこんなで、大学に入りました。
そして決めていた通りに、男の子の集まりの中に飛び込んでいきました。

私は、本当につまらないものですから、
「どんな感じのテンションなら、みんなに受け入れてもらえるだろう?」
「どんな話をしたら、みんな笑ってくれるだろう?大事に思ってくれるだろう?」

そんなこと考えて、いっつも一緒にいました。


でも、自分で考えた「友だちスーツ」を着続けることは、
そう長くは続きませんでした。
同時に、私は神さまに喜ばれない生き方にどんどん進んでしまいました。
それは、一緒にいた友だちが悪かったのではありません。
ただ・・・私が、神さまに向き合うこと。
自分に向き合うこと。
それを避けた結果でした。


それが2年近く続きました。

そして今年の3月に、気づかされました。
「今まで俺は、何やってたんだろう。
 結局今の俺、何も進んでないじゃん。」

また、神さまに示されました。
「今は一度1人にならなきゃいけない。
 辛くても、苦しくても、1人にならなきゃいけない。
 そうじゃないと、満ちるは修復できない。」



それで、4月から故意に1人きりになる道を選びました。

本当は、寂しかった。辛かった。
前と同じようにみんなといたかった。

でも、一緒にいると、むしろみんなを傷つけてしまう。

そう思って、1人の道を選びました。



それから何ヶ月間か、神さまは私の内側に働かれました。
私が今までためてきた、弱いところ。だめなところ。
たくさんたくさん見せてくださいました。
同時に、内側から私を作り変えてくださいました。

そして、いよいよ私にGOサインを出してくださいました。


でも・・・。
私は、神さまのGOサインを無視しました。



「もう、今更みんなのところには戻れない。」
「きっと、みんな俺のこと嫌いなんだ。
 俺のことなんて求めてないんだ。」
「俺には・・・友だちはできないんだ・・・。」


心は、完全に恐怖に覆われてしまっていました。
自ら周りの人たちと壁を作ってしまっていました。

避けていました。

逃げていました。




でも、何人かの友だちが言ってくれました。
「俺たちは、そんな風に思ってないよ。
 友だちだと思ってる。戻ってこいよ。」



いよいよ・・・。私から歩み寄らなきゃいけないときなのかもしれません。


「友だち」


まだまだ不安です。
自分の内側をさらけ出すことができない気がします。


でも、待ってくれている友だちがいる。
背中を押してくれている神さまがいる。


今・・・、一歩を踏み出さなきゃいけない時なのですね。主よ。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://christianstudent.blog27.fc2.com/tb.php/202-414e672f
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。