Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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KGKと自分

おはようございます(^^*
つい先ほど、札幌から帰ってきました。

長い長い2日間でした。
信友の大切さを改めて知る2日間でした。
自分の器の小ささを感じる2日間でした。


それでも、一番強く考えさせられたのは「KGK(キリスト者学生会)」についてです。「福音主義」、「学生主体」、「超教派」の3本柱を掲げるKGKだからこそできること、KGKでしかできないこと、すべきこと。こういった根幹を考える良い機会となりました。

私にとって、KGKは「日本の未来の最前線」です。次世代を担う若者たちが、本気になって主を求め、みことばに食らえつき、心を一つにして祈りあうなら、この国は絶対変わると信じているからです・・・。


そう思うからこそ、私自身がまず、一生懸命でありたいです。口だけじゃなくて、本当にイエス・キリストに一直線でありたいんです。私はまだまだ荒削りです。器も小さいし、とげだらけ、欠けだらけです。正直、人間的に考えてしまうと、こんな私の言葉がノンクリスチャンの皆さんに届き、伝わっているのかと言われると疑問だし自信がありません。

でも、私は信じているんです。こんなボロボロな私でも、イエス・キリストに真剣に従い、本気になって祈り続けるそのとき、私が予想もしなかった御業が現れると。思いもよらなかった形で主の栄光が現れたり、思いもよらぬ人たちがイエス・キリストを信じ、受け入れる日がくると。それが信仰だと思うんです。


だから、私は試練の中にいる今も、絶えず喜びたいと思います。主イエス・キリストのゆえに受ける試練なら、喜んで立ち向かいたいと思います。なぜなら、主は私がどんな淵に追いやられようとも御霊によって励まし、慰めてくださるからです。同時に、この試練の先には大いなる御業と永久の栄冠という希望があるからです!


「愛する者たち。あなたがたを試みるためにあなたがたの間に燃えさかる火の試練を、何か思いがけないことが起こったかのように驚き怪しむことなく、むしろ、キリストの苦しみにあずかれるのですから、喜んでいなさい。それは、キリストの栄光が現れるときにも、喜びおどる者となるためです。」Ⅰペテロ4:12,13

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