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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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僕にはない。

こんばんは!
気付いたら、もう金曜日。
なんかあっという間に過ぎ去ったようにも思います。


明日は、芦別という町で陸上記録会。
なんか・・・緊張してます。笑
こんなに緊張しているのは久しぶりかも?


というのも、今年が僕にとっての最後の陸上シーズンだと思っていて、
最後の試合が7月末にあって、
それまでに目標タイムに到達したくて・・・

って感じなんです。


でも、タイムタイムって、「我欲」が先行すると、
思ったように走れないんでよね。不思議ですねー


だから、たとえ明日が記録会でも、
いやいや明日が記録会だからこそ、
こんばんはゆっくり静まって、お祈りしてから寝ようと思います。


「我欲」という余計なものが取去られて、
主にあって今の僕のベストを出し切ることができるように。





話は全然違いますが、
最近つくづく思うんです。


「自分という男の愛の無さ」について。


恥ずかしながら、
以前は結構自分の「優しさ」とか、「思いやりの心」とかに自信を持っていました。笑

周りの男子と比べたら、そこそこ優しい方だろうとか、うぬぼれてました。笑



でも、最近ありのままの自分を見つめるとき、
自分という男に、どれだけ愛がないか、優しさがないか、思いやりの心がないかを思い知らされているんです。


というのも、端から見たら「優しさ」や「思いやり」だと思っていただけることでも、
僕の心の奥底には、
「これをやったらよく思われるかな?」
「こんなことをしてる自分は優しいやつだな」

とか、そんな格好悪い自己陶酔の心が渦を巻いているんです。



それに気付くたびに、
僕は自分しか愛してないんじゃないかって思ったり。




そんな中、こんな僕でも「愛」に満ち溢れるときがあるんです。
素直に、嘘偽りなく、優しさや思いやりの心を持つことができるときがあるんです。


そのときこそ、
イエス・キリストを覚えるとき。


聖書を読んだり、
祈ったりする中で、
イエスさまのこと、イエスさまがされたことを思い巡らすと、
めっちゃくちゃ幸せな気持ちになって、
純真無垢に、人を愛せるようになるんです。

人に優しくなれるんです。
素直に人のために何かをしたいって思えるんです。



イエスさまって、すごいなぁ。。





結局何を言いたいかって、
僕自身には、愛も、優しさも、思いやりの心も全然ないってこと。
僕自身には、誇れるところが何一つないってこと。

僕が誇れる、唯一のこと。
それは、イエスさまを知っているってこと。
めちゃくちゃ素晴らしい神さまを知っているってこと。



「それで、神に仕えることに関して、
 私はキリスト・イエスにあって誇りを持っているのです。」
                    ローマ15:18

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-2 Comments

さうす says..."私にもない。"
最近仕事で、精神的にかなり苦しい日が続いて、職場の人間関係が悪くなり先輩にひどい言葉を言ってしまう日が続きました。
そんな時、イエス様の姿を思い出しました。
何をされても、言われても決して抵抗しなかった。
そして迫害する相手のために祈るまでした。
私には、到底真似できない愛だと思いました。
だけどその神様の愛を知っているからこそ、いかに自分が愛のないことをしてしまったのかにも気付くことができたと思います。

だからこそ神様に祈って、変えられていきたいです。
2011.06.04 00:10 | URL | #- [edit]
みち says..."Re: 私にもない。"
さうすさん、こんにちは(^^!
コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりです。
自分の愛の無さを知ると同時に、
イエスさまの愛の大きさ、深さを知ります。

イエスさまは、どんなときも、さうすさんに溢れるばかりの愛を注いで下さります。
うれしいときも、哀しいときも、怒っているときも、イエスさまの愛は変わらずに注がれます。

どうか、お忙しいお仕事の中でも、そのイエスさまの限りない愛を覚えていてください。
どんなときでも、心に平安が訪れますから。
2011.06.04 15:55 | URL | #- [edit]

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