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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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復活を信じる?

こんばんは!


さっき家に帰ってくると、
いつものように2人の妹がテレビに釘付けになっていました。笑


何を見ているのかと思ったら、
今話題のパイレーツ・オブ・カリビアン
シリーズ第3章「ワールドエンド~逆襲篇~」


現在公開中のシリーズ第4章「生命の泉」に合わせて、
テレビで公開していたんです。


僕は、今回の第4章以外は全部見ていましたが、
ちらっと見たら、結局最後まで見入ってしまいました。
これが結構面白いんですよ。笑


そして3人で、
「ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)かっけー!!!」とか、
「ウィルって、一回死んだけど、生き返ったの?」とか、
今までの話を思い出しながら盛り上がりました。


そう考えたら、映画のファンタジーや、ゲームの中で、
一度死んだ人が生き返る
っていうシチュエーションをよく目にしていることに気付きました。



そして、そんなシチュエーションを目にするたびに、
「いやいやいや!そこで生き返っちゃうんだ!!さすがファンタジーゃなw」(なぜか関西弁)

ってつっこんでいる自分がいたんです。



でも・・・、そんなことをつっこんでる男、佐々木満ちるは、
本気で1人の人が一度死んで、生き返ったってこと信じているんです。

今から約2000年前に生まれたイエス・キリストというお方が、
十字架にかけられ、死なれ、葬られ、そして3日後によみがえったってこと、信じているんです。


冷静に考えてみると、なんかとても複雑で、不思議な気持ちがしました。

「自分は、本気で心からイエスさまの復活を信じていたのかな?」
っていう疑惑の思いや、
「信じていたとしても、イエスさまが復活されたというとっても大事な事実を、事実として、真剣に受け止めきれていないじゃないのかな。」
っていう自問自答の思い。



そんな中、今日のメッセージがふと思い出されました。


思えば、今日の礼拝のメッセージはタイムリーに「イエス・キリストが復活されたということ」について、語られていました。
(今日は講壇交換で、札幌からY先生が来られていました)


「私たちクリスチャンにとって、大事な大事な根幹、それこそがイエス・キリストの復活です。
今から2000年前、12弟子やパウロなどの使徒たちは、なぜ命を懸けてまで、イエス・キリストのことを宣べ伝えたのでしょうか。
また、なぜ歳月経った今もキリスト教は色あせず、全世界に広がり、宣べ伝えられているのでしょうか。
その理由こそ、イエス・キリストが十字架の死の後に復活され、今も生きておられる方だからではないでしょうか。
イエス・キリストは、今も生きておられます。あなたと共におられます。」




礼拝メッセージのノート読みながら、
心の奥底から、

「アーメン。」
(その通りです。という意味)


という言葉が沸き起こりました。


僕はときどき、イエスさまが復活されたという大切な大切なことを、頭で理解し、片付けてしまうことがあります。
でも、この事実こそが、僕の日々のクリスチャンライフの根幹であり、礎であり、希望です。
そのことを、再度考えさせられた一日でした。



「こうして、私はこの日に至るまで神の助けを受け、
 堅く立って、小さい者にも大きい者にもあかしをしているのです。
 そして、預言者たちやモーセが、
 後に起こるはずだと語ったこと以外は何も話しませんでした。
 すなわち、キリストは苦しみを受けること、
 また、死者の中からの復活によって、
 この民と異邦人とに最初に光を宣べ伝える、ということです。」
                使徒の働き26:22,23

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-2 Comments

ピーちゃん says..."感謝"
こんにちは

キリストの復活を信じることができる
わたしたちクリスチャンってどんなに恵まれた存在でしょう。

キリストの死と復活!クリスチャンにとって素晴らしい出来事です。


すなわち、神は私たちを世界の基の置かれる前からキリストのうちに選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。
神は、ただみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、愛をもってあらかじめ定めておられたのです。


しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。

また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。
これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。


よく聞きなさい。愛する兄弟たち。神は、この世の貧しい人たちを選んで信仰に富む者とし、神を愛する者に約束されている御国を相続する者とされたではありませんか。


主イエスをよみがえらせた方が、私たちをもイエスとともによみがえらせ、あなたがたといっしょに御前に立たせてくださることを知っているからです。

4:15 すべてのことはあなたがたのためであり、それは、恵みがますます多くの人々に及んで感謝が満ちあふれ、神の栄光が現われるようになるためです。

ですから、私たちは勇気を失いません。たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。
今の時の軽い患難は、私たちのうちに働いて、測り知れない、重い永遠の栄光をもたらすからです。
私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。
2011.06.06 17:54 | URL | #PTRa1D3I [edit]
みち says..."Re: 感謝"
ぴーちゃんさん、こんばんは!

コメントのお返し、遅くなってしまってごめんなさい(>_<)

イエスさまが復活されたという事実ほど、素晴らしいことはありませんね!
イエスさまの復活が私たちの希望へと続いているんですよね★

今日も、明日も、これからもずーっと、この希望を胸に抱いて歩みましょう♪
2011.06.14 23:17 | URL | #- [edit]

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