Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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見捨てられるということ。

こんばんは(^^!


最近思いもかけない人たちから、
「満ちるのblog読んでるよ!!」
って声をかけていただいて。。


実は、めっちゃくちゃ嬉しいのに、
「そうなんですか・・・」

って済ませちゃって。。笑


本当は、めっちゃ、めっちゃ嬉しいです♪w



何より、自分のクリスチャンライフ、神さまのことを1人でも多くの方々に読んでいただけていることが、嬉しくて嬉しくてたまらないんです★


最近、ずっと根つめて仕事頑張ってたから、神さまがご褒美くださったのかな?って思いました(^^

これからもずっと、僕はこのblogを書き続けていきたいと思います!!
イエスさまの素晴らしさ、イエスさまの愛を伝えるために!!



はぁ。笑



なんか、自然と笑みがこぼれますw



話は変わりますが、今日は聖研の日でした。
4月から始まった、

「聖書が語る神さまとは?」

というタイトルの学びも今日がラスト。



いよいよ、イザヤ53章、マルコ14・15章からイエスさまの十字架の箇所を開きました。

書きたいことは山ほどありますが、聖研の中で出た1つの質問に焦点を当てて書き残しておきたいと思います。


その質問は、このようなものでした。

「イエスさまが、この地上で人間の罪のために十字架に架かるという使命をご存知で、受け止めていたのなら、なぜ、『わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか』(マルコ15:34)という言葉が出たんだろう。」




うぅん・・・。
確かに・・・。

ご自分の使命を受け止めていたのなら、最後の最後で、「神さまどうしてこんなことするの!」なんていわないよなぁ。。


僕の頭も、みんなの頭も?クエスチョンマークがいっぱいになっていました。



そんなときに、メンバーの1人がつぶやきました。


「使命として受け入れていても、それでもなお、叫びたくなるような苦しみをイエスさまは味わったんじゃないのかな・・・。」


他のメンバーが言いました。


「イエスさまって、神さまの御子でしょ。。聖書にはイエスさまは世界ができるずーっとずーっと前から、父なる神さまと一緒にいたって書いてある。。そんなイエスさまが、父なる神さまから見捨てられ、見離されたことを思うとき・・・」



みんなの会話を聞いてて、僕の心はきゅーってなって、そして鳥肌が立ちました。。


イエスさまの考えられないほどの悲しみ、苦しみ。
ずっと、ずっと近くにいた父なる神さまから離れなければならないということ。

その苦しみこそが、肉体の痛みをはるかに超えて、イエスさまの最も辛く苦しい痛みだったんだということに気付きました。



こんなこと書いたら父さんに怒られるかもしれないけれど、僕は高校生のときに一度、父さんを怒らせてしまったことがありました。

そのとき、父さんは3日間くらい僕と口を利いてくれませんでした。



僕はそのときが、今までされたゲンコツよりも、今まで戒められた言葉よりも、辛かった。悲しかったんです。

大好きな父さんから見捨てられたんじゃないかって思ったとき、本当に苦しかったんです。




イエスさまは、僕とは違って、悪いことは何もされませんでした。
ただ、僕らの罪を赦し贖うために、十字架に架かられて、父なる神さまから見捨てられました。


ただ、僕らの罪のために。。




僕は、弱くて、愚かで、罪深くて、こんなイエスさまの苦しみ、悲しみを知っていながら、何度も何度もイエスさまを悲しませることをしてしまう者です。

どーしようもない者です。



だからこそ、僕はイエスさまのことを1人でも多くの人に伝えたい。1人でも多くの人に、あなたのことをイエスさまは待ってるんだよ!あなたのために十字架に架かられたんだよ!ってこと伝えたいんです。。



これが僕にできる、イエスさまへの愛の表現。





今日は熱く語っちゃいましたね。笑


また明日、blog更新します(^^♪
おやすみなさい。

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-3 Comments

とも says...""
みちくん

むっちゃ熱いね!すごくいいと思う!僕も1人でも多くの人が天国へ行けることを願うよ。
みちくんのブログは確実にこの世界を明るくする、「明るブログ」だよ。
インターネット界には、こういうブログがもっと増えるといいよね。
これからも書き続けるために励ましあおう!
2011.06.17 00:39 | URL | #- [edit]
みち says..."Re: タイトルなし"
ともくん

ともくんにそういってもらえたら、純粋に嬉しいな(^^♪
うん!お互い遣わされている場所、環境は違うけど、
同じ神さまを見上げる「兄弟」として、これからも証し続けようね!

そしてそのためにも、若い内に、神さまの前に徹底的に砕かれることを求めていこうね!
2011.06.17 17:00 | URL | #- [edit]
ゆき says..."本の紹介"
こんにちは。 昨日初めて満ちるさんのブログにコメント書いたばかりですが、今回の内容を読んで、私にとってキリスト教を信じるきっかけになった本を、
満ちるさんに紹介したくなりました。

それは「天国は、ほんとうにある―天国へ旅して帰ってきた小さな男の子の驚くべき物語 」
トッド・バーポ

この本はアメリカでベストセラーになった本ですが、牧師様の息子さんが臨死体験された時の事が書かれています。
牧師様は息子が死にかかった時、
見ていられなくて神様に怒りをぶつけてました。
神様もイエス様が十字架に掛かられた時
見ていられなくて、苦しまれたのだと私は思いました。
それは 私達と同じ人格を持った、まさに父なる神なのだと
実感しました。
是非機会があったら、お読み下さい。
2013.06.10 12:25 | URL | #- [edit]

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