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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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走るべき道のり

こんばんは!
そして、お久しぶりです★

随分、更新が遅くなってしまいました。。
この2週間たくさんのことがあってバタバタしてました(^^;

陸上生活最後の大会。
故郷北見への帰省。
初!牧師っ子キャンプへの参加。

書きたいことは山ほどあるけれど、今回は1番目の「最後の陸上」について書こうと思います。


気付けば、陸上を初めて4年も経ってました。
ぶっちゃけた話、陸上が好きだから入ったわけではなくて、靴があればできるし(お金かからないし)、なんか体鍛えられそうだし(笑)、なにより部活の雰囲気や先輩方が素敵だったからでした。

だから、陸上の練習とかは大嫌いでした。笑

暑い中、100㍍を何本も走りながら、何度やめようと思ったか。逃げだそうと思ったか。
おまけに、優しい先輩方もどんどん卒業していく中で、いよいよ辛くなっていきました。

そんな中、神さまは僕に「部長」っていうミッションを与えてくださいました。

そして、冬が過ぎ、春が過ぎて、最後の夏が来ました。
練習も今までよりも頑張りましたw
そして、目標のタイムである11秒台にやっと手の届きそうなところまできました。(12秒04まで出せました★)

そんな矢先に、僕は肉離れというけがをしました。

正直、「神さまなんでですか!!!」って思いました。
辛い中耐えて耐えて、目標に後少しで手が届きそうなところだったのに。。
結局、最後の大会でも、100㍍を走れず、11秒台の壁をこすことはできませんでした。


大会のすべてが終わって、芝生にぼーっと座っていると、かわいがっていた後輩が横に座って言いました。

「満ちるさん、泣いてますよ。」

嘘かと思って目元をさわると、確かにぬれていました。
自分でも気付かぬうちに、無意識の中で、僕は涙を流していました。

自分でも、なんの涙なのか未だにわかりません。
記録を残せなかった悔し涙なのか、すべてが終わったことの嬉し涙なのか。

ただ一つ、この涙が意味する紛れもない事実は、僕の陸上生活が終わりを迎えたということでした。


ホテルに帰り、僕は自分でも言い表すことのできない思いをぐちゃぐちゃのまま、父にぶつけました。
そんな父からかけられた言葉は、僕の予想を反するものでした。

「満ちる、お疲れ様。
 この4年間を通して、神さまは満ちるに何を伝えたかったんだろうね。
 父さんは、11秒台に手が届きそうで届かなかったことを通して神さまが、
 『満ちる!お前のゴールはここじゃないよ。お前にはまだ走るべき道のりが残されているんだ。』
 っておっしゃってるようにしか思えないんだよね。」


なんか、胸の奥底がじわーってしました。
そしてパウロがいったことばを思い出しました。

「私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。」
                     Ⅱテモテ4:7



僕が走るべき道のりはまだまだ終わってないんだな。
いやむしろ、始まったばかりなんだなって、教えられました。


振り返れば、この4年間の陸上生活を通して、僕はめちゃくちゃ鍛えられました。内面も外面も、徹底的に砕いていただきました。きっと陸上でいう「準備運動」だったんですw

いよいよ、僕はスターティングブロックに両足を据え、スタートラインに手を置きます。そして、神さまの合図をまって勢いよく飛び出します。

ただ、主が与えてくださる「走るべき道のり」を。

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-2 Comments

yu says..."ハレルヤ!"
主の御名をほめたたえます!!
満ちるさん、お久しぶりです。関東はとても暑い日が続いています。体調は崩されたりしていませんか?
blog読ませて頂きました。感謝です。そして、本当に本当にお疲れ様でした。実は、私も今、やっと主にあって、スタートラインにたてた、という思いでいっぱいで、満ちるさんも同じ思いだという事で、思わずコメントしています!本当に、神様は素晴らしいですね!!またこれから、満ちるさんが、ますます主の働き人として用いられます事を祈ります!!明日も主にあって勝利!!共に祈りましょう!!
2011.08.09 22:21 | URL | #- [edit]
みち says..."Re: ハレルヤ!"
yuさん、こんにちは(^^
旭川は大分暑さが落ち着いてきましたよ♪
関東はまだまだ暑いようですね。お体に気をつけてください。

僕は正直、スタートラインに立てているのか分かりません。
無力で、愚かで、弱くて、罪深い自分。。
神さまの麗しさを仰ぎ見る資格なんてないんじゃないか、そんなネガティブな思いです。
でも、そんな中でも、常に光であられる主を信じて、机から零れ落ちるパンくずを食べる子犬のように、主の素晴らしさに触れさせていただけたらと思っています。

yuさんの一日が、主の偉大さの中で感謝と喜びに満ち溢れたものとなりますように。
2011.08.19 16:25 | URL | #- [edit]

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