Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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父の日

今日は父の日。
私が生まれた日も、父の日でした。
私が初めての男の子で両親共に喜んでくれたそうです。

父は、小さい頃はまさに「恐ろしい」存在でした。
ちょっとしたことでも、父の雷が落ちました。
おしりをたたかれたり、反省文を書かされたり・・・。
とにかく、よく叱られていました。

中学、高校に入ると、私はそんな父に反抗して、
よく口論しました。

父にひどい言葉も平気で言いました。
父を傷つけてしまったこともありました。



過去に一度だけ、口論の末に
父が私に一言も口を聞いてくれないことがありました。
時間としては3日とかほんのちょっとの間でしたが、
私は、「父に見捨てられた」という絶望感で、
言いようもない悲しみを抱いたことを鮮明に覚えています。

私はなんだかんだ、父が大好きだったようです。



それ以来、私は父への見方が変わりました。
父を慕い、父を尊敬するようになりました。
父の生き方に憧れをもつようになりました。


それは、今も同じで私にとってかけがえのない、
尊敬できる一番の人は父です。



父は小さい頃私によく言いました。
「お父さんが恐いか。でも、お父さんはお前たちを愛しているから怒るんだ。
 お父さんの内にいてくださる、天の父なる神さまを思え。
 天の父なる神さまは、お父さん以上に厳しく、そしてお前たちを愛している。」



今は父が言っていたことの意味がわかる気がします。
天の父なる神さまは、御子を十字架にかけるほどに私を愛してくださり、
多くの罪を犯してきたこの私をも、「我が愛する子」として思っていてくださいます。


「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」
                   マルコ1:11

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