Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

哀れな王

こんばんは★

久しぶりの更新になってしまいましたね(^^;
相変わらず、毎日寝る間も惜しんで勉強です。

そのせいで、なかなか聖書も読めず、祈ることもできず。。

でも、それは本末転倒ですね。

僕が勉強するのは、僕が勉強できるのは、
神さまが医師という使命を与えてくださったから。」
それが原点です。


今日、Ⅰサムエル記15章を読みました。
襟元が正されると同時に、忘れられない箇所になったように思います。


イスラエルの最初の王として選ばれた、サウル。
神さまの言葉を預かるサムエルから、アマレク人と戦うように言われます。

ただそのとき、アマレク人含め、牛も、羊も、らくだも、ろばも、どんなにすごいものも取ってはならないと注意を受けます。

そして、いざ開戦。

神さまの力を受けて、サウルは勇敢に戦います。

ここまでは良かった・・・


いざ戦いを終えてみると、そこにあったのは肥えた羊、牛。
そのあまりの素晴らしさに、サウルは神さまとの約束を破り、持ち帰ってしまいます。


それを知ったサムエルは怒ります。
早速、サウルに会いに行くと・・・

サウルは、何も知らない顔をして、「約束を守りました!」と豪語。

1つ目の嘘です。

サムエルが、「後ろで聞こえる牛と羊の声はなんですか・・・?」と聞くと・・・

今度は、「イスラエルの民が、勝手に取ってきたんです。」と言い訳。

2つ目の嘘です。


自分のした罪を認めず、悔い改めず、嘘を突き通すサウルにあきれたサムエルは、帰途につこうとしますが、そんなサムエルの上着をひっぱり、引き止めたサウルは・・・

「私と一緒にいてください。イスラエルの民も、長老もいますし、私の面目を保つために帰らないで下さい。」


Ⅰサムエル記15章の最後は、とてもかなしい言葉で締められています。

サムエルは死ぬ日まで、二度とサウルを見なかった。
しかしサムエルはサウルのことで悲しんだ。
主もサウルをイスラエルの王としたことを悔やまれた。

-Ⅰサムエル15:35-



哀れな王、サウル。

でも、人事じゃないんです。
僕だって、神さまを知っていようと、神さまに「医師」という使命を与えられていようと、自分の目先のことばかりを考えてしまったり、神さまを第一にする心を忘れてしまうなら、いつでも同じ落とし穴にはまってしまいます。


神さまが、僕を選んだことを、悔やむのではなく、「満ちるを選んでよかった!」そう思っていただけるように、神さまを第一にし、神さまを恐れ、信じ、愛する日々を送りたいと思いました。

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://christianstudent.blog27.fc2.com/tb.php/369-857f86da
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。