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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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よし!

こんばんは★


ちょっと週末動きすぎたのか、体調を崩してしまいました。
だから午後の授業は早退して、ゆっくり寝ていました。

また、久しぶりにゆっくり聖書を読むことができました。
神さまに祈り、聖書を開き、心を傾けるその時は私の人生にとって最も大切な時と言っても過言ではありません。

聖書を読む前、僕の心には一つの疑問がありました。
それは、「俺は今、やるべきことをやっているんだろうか。」ってこと。


以前、尊敬するクリスチャンの先輩のblogに、こんな言葉があったんです。

“you are on the right track”
「君はいるべきところにいる。」
「通るべきところを通っている。」


その言葉を知ってからずっと、僕の心にこの質問が投げかけられていました。


そんな中で、聖書を読んでいました。
今日はたまたま教会でやっている聖書の学びのテキストを使っていました。

タイトルは、
「Quiet Time:敬虔の時間」
KGKでは、静思の時とも言います。

静まって、神さまと過ごす交わりの時のことです。


そのテキストを進めながら、色んなことを教えられました。

1つは、イエスさまがいっちばん大事にされてたこと。
イエスさまは、人の心を動かす説教はもちろん、たくさんの奇跡をなさいましたから、いつも周りは人だらけでした。だからこそ、イエスさまは一人になって祈る道、神さまとの交わりの時を選ばれました。

「しかし、イエスのうわさは、ますます広まり、多くの人の群れが、話を聞きに、また、病気を直してもらいに集まって来た。しかし、イエスご自身は、よく荒野に退いて祈っておられた。」
ルカ5:15-16


また、このblogにもよく登場する、ダビデのこと。
彼もイエスさまと同じように、神さまとの二人きりのときを、一番大事にしていました。

「主よ。朝明けに、私の声を聞いてください。
 朝開けに、私はあなたのために備えをし、見張りをいたします。」

詩篇5:3

「朝にあなたの恵みを聞かせてください。
 私はあなたに信頼していますから。
 私に行くべき道を知らせてください。
 私のたましいはあなたを仰いでいますから。」

詩篇143:8


そして、そんなダビデを、神さまは愛していました。

「私はエッサイの子ダビデを見いだした。
 彼はわたしの心にかなった者で、
 私のこころを余すところなく実行する。」

使徒13:22



こうやって聖書を読みながら、はっきりと示されたことがありました。
それは、僕が自分のいる場所がいるべき場所かどうか分からないのは、裏を返せば、「神さまに僕の道を聞いていなかったからだ。」ということでした。

イエスさまも、ダビデも、自分で道を切り開いたのではなく、神さまが示す道を歩みました。
神さまが照らす道を、それずに、一歩一歩歩みました。

僕に求められているのは、どれが正しい道かを探すことではなく、神さまが示されるその道をただ歩くことなんだって、気付かされました。



こうして今気付かされましたが、振り返ればこの2週間、自分の好きなように遊び、好きなように勉強し、好きなように仕事した中で、やるべきことをやってなかったことに気付かされます。
神さまが示してくださる道ではなく、自分で好き勝手道を作ろうとしていました。
反省です。


でも、大事なのはこれから!!
今回気付かされたことを、実際に実行に移すことを、神さまは僕に求めておられます。


僕の神さまへの感謝と、愛の表し方は、「忠実さ」なんだと22歳の佐々木満ちる、気付き始めています。




「どんなにか私は、
 あなたのみおしえを愛していることでしょう。
 これが一日中、私の思いとなっています。」

詩篇119:97

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