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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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2011/12/17 devotion

おはようございます♪


今朝のデボーション、本当に感謝でした。

以下は、僕のデボーションテキスト(manna)の一部の抜粋です。



主の熱心<イザヤ9:7>

 さまざまな出来事によって、精神的に打ちのめされてしまうことがあります。そのようなときは、考えること、思うこと、感じることがすべて、暗いことであり、光を見失ってしまうようになります。そしてますます暗闇の中へとずり落ちていってしまうものです。その結果、もはや自分の力ではどうしようもなくなり、その暗さの中にうずくまって動けなくなってしまいます。この年も、何度そのような暗いトンネルの中を通ってきたことでしょうか。
 けれども神は、そんな魂をそのままほうっておくようなお方ではありません。そのすっかりしおれたような魂に光を照らし、喜びを増し加え、重荷のくびきを砕いてくださいます。「七転び八起き」ということばがあります。それは、私たちが7回失意に陥ったとしても、主がそんな私たちに8回も光を照らすみわざわおなしてくださるということです。「くすぶる燈心を消すこともない」(42:3)お方が、いつもくすぶってしまう私たちに火をと灯してくださるので、立ち直ることができるのです。
 つまり、主がいかに熱心に私たちを慰め励まそうとされるお方であるかということです。いつの間にか信仰の炎が消えかかっているにもかかわらず、そのことに気づかないで生きている私たちに、主はあわれみの光を熱心に照らしてくださって、私たちを回復し、立ち上がらせてくださるのです。





2011年、僕の信仰の炎は幾度となく、くすぶっていました。
事実、今も僕の炎が燃え盛っているとは言えません。

それでも、何度炎が消えかかっても、弱まっても、神さまがその度に僕に手を差し伸べ、炎の消えることのないようにしてくださいました。
そしてあらゆるみわざをもって、ご自分が今も生きておられる存在であるということを示され。
あらゆる恵みをもって、私を力づけて、炎に薪をくべて下さいました。

神さまは、本当にすばらしいお方です。


僕は時に、
「なんで神さまのことを感じれないんだろう。遠く感じるんだろう。」
と悩みます。

でも、それは僕が自分の心の扉を閉ざしているからなんだって思います。


いよいよ、後1週間でクリスマス。
天の父なる神さまの、最高のプレゼント。
イエス・キリスト。

僕の心の扉を開き、イエスさまを招き、幸いな日々を送っていきたいと思います。
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