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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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山頂を目指して

こんばんは(^^

新年2回目の更新。。
本当はおとといに更新するってtwitterで書いていたのに、できませんでした。
ごめんなさいm(._.)m



今日の礼拝のメッセージは、
「神さま俺に語ってるんだろうなー(T-T)」
って痛いほど感じるような、そんなメッセージでした。


牧師先生の言葉一つひとつが、僕のこころにグサッ・・・グサッ・・・って刺さるような、そんな感じ。


メッセージのタイトルは、「山頂を目指して」
聖書箇所は、創世記19章12-29節でした。
かの有名な、「ソドムとゴモラ」の話です。


時代は、紀元前2000-3000年ごろといわれています。

このソドムとゴモラという二つの町は、非常に乱れていました。
道徳的、性的、さまざまな意味で乱れ、それゆえに神さまはついにこの町を滅ぼされることを決められました。


主役はロトという一人の男性。
イスラエルの父と言われるアブラハムの親戚です。

彼は、神さまを信じていました。
神さまに不可能なことはないこと、絶対的な主権者であられることを。

一方で、彼はソドムとゴモラという地に住まい、その地に慣れていました。
この町々は、アブラハムの住まう山頂に近い家よりも低地で、物も身近にそろえることができ、人もたくさんおり、快適なように思われました。


そんなある日、神さまからの使いがロトの前に現れて言いました。
「ここから今すぐ離れなさい。神さまがこの町々を滅ぼされるから。」


けれども、ロトはなかなか従えませんでした。
あまりにもこの地になじみ、神さまに従うこと以上に、周りの人たちとの関係や物事が大切になってしまったから。


そんな彼を見かねて、み使いは強制的にロトをそこから退去させて、アブラハムのいる山頂へと目指すように言いました。
それでも、ロトは食い下がりました。

「山頂になんて、行けない。近くの低地の町に逃げさせてくれ。」

彼は結局、山頂を目指すことをしませんでした。
後に、彼と彼の家族には悲しい結果が待っていました・・・。



この箇所から、牧師が語っておられました。

皆さんにとっても同じです。
ソドムとゴモラのような、「低地」は一見華やかなように見えます。楽しそうに見えます。居やすいように思えます。
けれでも、本当にその地が、その環境が、神さまが喜ばれる場所なのか問いただしてみてください。

そこにいることに慣れてしまうそのとき、ロトのように神さまの言葉に聞き従えなくなってしまいます。

改めて、再確認したいのは、
「ロトも神さまを信じている。」
ということです。

神さまを信じていても、「聞くだけの者」となり、「従うことができない者」となることに注意してください。
この世と調子を合わせてはいけないのです。



グサッ・・・
グサッ・・・

2011年の自分の生活を振り返る中で、グサグサと心に刺さってきました。


続けて牧師は語られました。


今日は2012年第二週の礼拝です。
どうか、聖書を学び、その知識に加えて、「決意」を持って「行動」してください。
神さまにつながって、みことばを自身に蓄え、1つずつでも行動に起こしていくとき、その人は変わっていきます。
低地に留まることを続けず、山頂を目指してください。

そのために、自分で生み出した思いや考えをあなたの基準にせず、神さまが聖書で語っておられる思いや考えをあなたの基準に、一番の優先順位にしてください。



メッセージを聞きながら、あまりにも今の自分に当てはまり驚きました。
同時に、
「自分もこのまま2012年、そしてこれからの人生を送っていくとき、ロトのように神さまの言葉に聞き従えないものへと変わって言ってしまうのではないか。」
という恐れをも湧き上がりました。



神さまは本当に、そのときそのとき必要な言葉を私に与え、私を導いてくださる方なんだってつくづく感じます。

明日から、いや今から。
みことばにある決意を、祈りにある確信をもって主と共に歩みたいと思います。

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