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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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イースター

こんにちは!

今日は日曜日。
明日は月曜日・・・。

友達から聞いたのですが、「サザエさん症候群」なるものがあるらしいですね?!
なんでも、大体の人が、サザエさんの始まる18:30になると、
「あぁ・・・。日曜日が終わり、また月曜日が来るんだぁ↓」
って、気持ちがふさがるらしいです。笑

まだ、サザエさんが始まっていませんが、なんとなく僕も憂鬱な気持ち。。

でも、そんなことをここに書いてもしょうがないわけで!
今日の礼拝を通して与えられ
た、「恵み」(神さまからのすばらしい贈り物!)を皆さんとシェアして、明日からもまた笑顔で歩んでいきましょう!ってことを言いたいわけです。笑


実は今日は、「イースター」という特別な日曜日でした。
イースターは日本語名「復活祭」。
イエス・キリストの復活をお祝いする日です。

ただ、これまで22回イースターを体験してきたものなんですが、まだ「復活」についてよくわかっていない部分がありました。
いつも、イエスさまが身代わりとなって十字架にかかられたことで罪が赦された!!ってとこで終わっちゃってたんですよね。

でも、今日のメッセージを通して、少しだけ、イエスさまが復活された意味を知ることができました。


前回の日記にも書いた通り、イエスさまは僕らと同じ「人」でした。
同じように、食べなかったらやせます。
食べたら太ります。

刺されたら、痛みを覚えます。
そしてついには、死を迎えます。

イエスさまは、本当に、この地上において、「十字架」にかけられて死なれました。
そのときのことを聖書はこう記しています。

そのときすでに十二時ごろになっていたが、全知が暗くなって、三時まで続いた。
太陽は光を失っていた。また、神殿の幕は真っ二つに裂けた。
イエスは大声で叫んで、言われた。
「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」
こう言って、息を引き取られた。

ルカ23:44-46

約2000年前に書かれた聖書。
いくつもの写本があり、歴史を正確に記している聖書に、イエスさまの死がはっきりと書かれています。


それからというもの、イエスさまに全てをささげてついていっていた、ペテロやヨハネなどのお弟子さんたちは絶望の淵に立たされました。
何せ、今まで、本当に、何もかもをイエスさまにささげていたからです。
自分のお金、時間はもちろん、願い、思い何もかもをイエスさまにささげ、ついていっていました。

それなのに、ささげていたイエスさまが、死なれました。

そして、今度は自分たちも捕らえられ、同じように殺されてしまうのではないかという不安も襲ってきました。
だから、彼らは人目につかないように、ひっそりと隠れていました。


そんな日々が、三日、続きました。
絶望の淵の、さらに淵にいたでしょう。
不安の闇で、前が全く見えなかったでしょう。


そんな時に、イエスさまは、復活され(よみがえられ)、お弟子さんたちの輪の中に突如として現れたと、聖書には書いてあります。


その日、すなわち週の初めの日の夕方のことであった。
弟子たちがいた所では、ユダヤ人を恐れて戸がしめてあったが、イエスが来られ、彼らの中に立って言われた。
「平安があなたがたにあるように。」
こう言ってイエスは、その手とわき腹を彼らに示された。
弟子たちは、主を見て喜んだ。

ヨハネ20:19-20

イエスさまが最初に言われた言葉は、
「平安があなたがたにあるように。」
というものでした。

絶望、不安、恐怖、震えるお弟子さんたちの心に、よみがえられたイエスさまの言葉がしずくのように零れ落ち、波紋のように、一瞬にして彼らの心を癒しました。



この箇所を読みながら、私は復活の意味を思いました。
それは、「希望」です。

人はみな、絶望の中の絶望と思われる状況に立たされることがあります。
不安の中の不安で、おびえ震えるときがあります。
恐怖のきわみで、一歩として踏み出ることができないときがあります。

そんな時にこそ、イエスさまの平安が注ぎます。
愛が上から注がれます。


「私はよみがえった。
 あなたの最も恐れている、「死」を打ち破り、私はよみがえった。
 だから、何も心配することはない。
 あなたにはもう、何も絶望はない。不安はない。恐怖はないんだ。」

そう言って、私たちの心に働いてくださります。


もう一つ、心に留まったのは、イエスさまが復活されたのが3日後ということです。
僕らは、すぐに、希望をほしがります。
でも、神さまは、イエスさまのよみがえりに3日間という「忍耐の時」をおあたえになりました。

絶望、不安、恐怖の中にいるとき、時間の流れはゆっくりと感じることがあります。
それでも、待ち続け、祈り続けるなら、必ずイエスさまは最もふさわしいときにご自分の姿を現されます。

どんなに雪が降り積もる夜でも、大雨が降る夜でも、朝が必ずきます。

明日からの一日、復活という「希望」を覚えて、歩みたいと思います。


もし、私たちがこの世にあってキリストに単なる希望を置いているだけなら、私たちは、すべての人の中で一番哀れな者です。
しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。

Ⅰコリント15:19

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-2 Comments

ピーちゃん says..."感謝"
イエスの復活!!

『復活なくして永遠のいのちなし』って感じでしょうか?

聖書も福音もキリストの復活によってすべてがアーメンとなり、クリスチャンの恵みの素晴らしさを味わうことができます。

感謝!

使徒たちもキリストに出会って、復活したんですよね。

いのちをかけることができるこの素晴らしい福音に感謝!!
2012.04.08 20:10 | URL | #z8Ev11P6 [edit]
佐々木満ちる says..."Re: 感謝"
ぴーちゃんさん

こんばんは(^^!
またブログにお越しくださり、ありがとうございます♪

> いのちをかけることができるこの素晴らしい福音に感謝!!
本当にその通りです。

自分の人生の全て、そして命をもゆだねることができる主に出会わせていただいたことに、日々感謝して、この恵みを証していきたいと思います。
2012.04.12 22:13 | URL | #- [edit]

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