Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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日常

こんばんは。

今日も、こうやって無事に一日を終えることができて、本当に感謝です。
神さま、ありがとうございます。

居間の座椅子に坐りつつ、パソコンをカタカタ。
時計の音を聞きながら、今日の一日の振り返り。

「自分は今日、どれほどの時間を神さまと共に過ごせただろう。」
そう思い巡らすとき、自分の思いで行動してばかりいたことに気づかされます。

聖書には、こんな言葉があります。

人から出るもの、これが、人を汚すのです。
内側から、すなわち、人の心から出て来るものは、悪い考え、不品行、盗み、殺人、姦淫、貪欲、よこしま、欺き、好色、ねたみ、そしり、高ぶり、愚かさであり、これらの悪はみな、内側から出て、人を汚すのです。
マルコ7:20-23


正直、読んでて嬉しい気持ちになる言葉ではありません。

だけど、本当にこのみことばの通りだと思う。
この地球において、全ての悪いものは、紛れも無く人の心から出てるものなんだと思う。
戦争も、いじめも、何もかも。
毎日、毎日、ニュースで流されてる悲しい事実は、全て人の心から出たものが言葉となり、形となって生み出されてる。

それは、何もニュースになるようなことだけじゃなくて、自分自身もそう。
人を馬鹿にしたり、見下したり、争ったり、そういったものって全部自分の内側から出て来てる。
それが最近すっごい分かる。


逆に言えば、神さまが作られたものって、本当に素晴らしい。
自然もそう。
山も、川も、海も、自然ってそのままで人に感動を与えてる。
動物だって、植物だってそう。
色んな形、色んな特徴をもった動物、植物たちが互いに支えあいながら、バランスを取りながら生きてる。

そのバランスは絶妙で、そして美しい。


その自然を壊したり、そのバランスを崩しているのも、やっぱり人の心から出てきてるもの。
自分中心な思いであったり、争いだったり、そういったものがこれらを壊してく。


こんなこと書いてたら、気持ちが暗くなる?

確かに、暗くなる。
でも、まず、この現実をしっかりと見つめなきゃいけないんだと思う。
「誰かがなんとかしてくれるよ!」
「そんなの考えたって仕方ないよ!」
って言ったってダメな時代が来てるから。

戦争だって、自然だって、正直もういろんなことが限界まできてる。
それは、真剣に周りを見つめたら、誰にだって分かる。

じゃ、見つめてどうするか。
その現実を直視し、自分自身のうちから出る、一切の悪いものに嘆くとき、神さまに助けを求めたら、神さまは必ず助けてくれる。

絶対に、神さまは、私たち人間のことをあきらめないから。


むしろ、神さまは、そんな私たちのために、2000年前にイエスさまをこの地球に送ってくださった。
神さまの尊い御子であられるイエスさまを十字架にかけ、その流された血によって、私たちの心を、完全にきよめてくださった。

すでに、この内側から絶えず出て来る悪いものを完全にきよめる、イエスさまの血潮を、神さまは私たちに与えてくださってる。


私たちは、そのことを、ただ、信じるだけ。
目を閉じて、
「神さま、イエスさまが神さまの御子であることを信じます。その尊い血潮で、私の心の一切の悪いものをきよめてください。そして、あなたの素晴らしい愛で満たしてください!」
って、祈りもとめるとき、本当にしてくださる!



最後に、一昨日のデボーションのテキストに書いてあった、とっても大事なことを書きます。
それは、
「神さまは、決してあなたに強制はされない。だけど、決してあなたを見捨てない。」
ってこと。


神さまは確かに、何でもできるお方。
だから、強制的に私たちの運命を変えることも、やろうと思えばできるお方。

でも、神さまはそうされない。
なぜって、本当に、本当に、私たちのことを愛してくださってるから。
私たちの意思を、私たちの思いを、大切にしてくださるお方だから。

だから、神さまは、私たちが神さまを見つめてるとき、本当に喜ばれる。
私たちが自分の意思で、「神さま、あなたは素晴らしいお方です!」って賛美するとき、本当に喜ばれる。


もう一つ、神さまはあなたを決してあきらめない。
あなたがどんなに神さまに背を向けても、「知らない!」って言っても、「どうせ宗教なんて・・・」って思ってても、神さまはどんなことがあっても、あなたを決してあきらめず、あなたの心の扉を叩き続けてる。


私も、今日一日を振り返るとき、なんでもっとこの素晴らしい神さまの前に進み出ることができなかったんだろうって思う。
神さまも、きっと、「満ちる、もっと私の声を聞いてくれないか?」って言っておられると思う。
だからこそ、明日は今日よりも、一分一秒でも長く、神さまと共に歩みたい。
イエスさまと一緒に、聖霊さまと一緒に、歩みたい。



神さま、このブログを読んでくださっている方々の心に触れてください。
どうか、一人でも多くの方が、神さまの本当のきよさ、愛に触れていきていくことができますように。


佐々木満ちる

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