Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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人を愛すること

おはようございます。

今日は不思議と朝三時に目が覚めて、ストーブ点けて聖書読んで、またうたた寝して。
そしてさっき起きました。

ある、夢を見ました。

祈りながら、思いました。

人を愛することって、その人の手を握っていてはできないんだなって。
不安でも、悲しくても、苦しくても、手を離して神さまに本当に委ねないと、愛することはできないんだって思いました。

イエスさまも、十字架に架かる前、大切な12弟子の一人のユダが自分を裏切って離れていくとき、その手を強引につかんで「そんなことするな!」なんて言いませんでした。
静かに、ユダを去らせました。

また、ペテロが自分のことを知らないと言うことを分かってたときも、「絶対にそんなこと言ってはいけない。」と釘を差したりせず、かといって復活した後、その裏切ったペテロを見捨てたりしませんでした。


愛は、独占するってことじゃない。
むしろ、握ってるその手を離すこと。
それでいて、見捨てないこと。諦めないこと。


愛は、強引じゃない。
むしろ、静かで、おだやか。


もちろん、僕自身には、そんな愛はひとかけらもありません。
僕が頑張ってみても、人を愛することはできません。

だけど、神さまはその愛を持っておられるお方であり、僕にその愛をいっぱい与えてくださいます。

神さまはまず、僕を愛し、僕を手離し、思うままに生きる権利を与えてくださいました。
そして、僕がどんなことをしても、見捨てず、諦めず、イエスさまにあって何度でも受け入れてくださいました。


だからこそ、僕はその神さまの愛で、イエスさまの十字架によって与えられた愛で、人を愛したいって心から思います。


揺り起こしたり、かき立てたりしないでください。
愛が目ざめたいと思うときまでは。
雅歌2:7

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