Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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トンネル

こんばんは。

今日は、二度もブログを更新することができて、本当に神さまに感謝。
そして、この一日を守り、導いて下さったのも、全て神さま。

僕は、日々、この一瞬も、ただ神さまの恵みのゆえに生かされている。
そのことを、本当にうれしく思うと同時に、身が引き締まる。
この時代で、この日本で、神さまが僕に何をすることを求めておられるのか、真剣に求めたい。

今日、家に帰る途中に、TSUTAYAに寄った。
そして、ある映画に目がとまった。
それは、ドイツで撮影された映画で、「トンネル」。

1961年、第二次世界大戦後のドイツが舞台。
当時、国家の政略によって、突如として「ベルリンの壁」ができた。
愛する家族、兄弟、友人、恋人。
突然に、人為的に分断されてしまう人々。
その中で、145mものトンネルを掘り、多くの人を脱出へと導いた人達がいた。
この映画は、実話に基づいた物語。

ラストのトンネルを走り抜くシーン、後ろから追ってくる東ドイツの兵士たち。
その様子は、旧約聖書に出てくる、モーセ率いるユダヤ人がエジプトの兵士たちから逃げる姿を彷彿させた。

この映画を見ながら、僕はただただ静かな危機感を心に抱いた。

これが、「現実に」あったのだ。
映画上ではなく、小説上ではなく、実際に僕が生きているこの「地球上」で起こった「事実」なのだ。


歴史。
それは、実際にあった事実だ。
裏を返して言うならば、僕らが今生きる、この現代に起こりうるということだ。

そして実際に、僕らが映画で見ている銃撃が、ニュースで見ている子を失う母の嘆きが、今この時も地球上のどこかで行われているのだ。


自由。
僕らは、今、思うようにアイデアを発し、それぞれが思うままに宗教を持てる。
これは、当たり前ではない。
今この時、「イエス・キリスト」というお方の名前を語ることを、「聖書」という神さまから与えられたこの上ない恵みを読むことを、自由にできない人達が同じ地球の上にいるのだ。


僕は、何も皆さんに恐れてほしいわけではない。
不安をあおっているわけではない。
そうではなくて、これが「現実」だということを、忘れてはいけないということだ。

そして、この現実の中で、しっかりと地に足をつけ、「生きて」いかなければならないのだと思う。

僕は、イエス・キリストを信じている。
心から、この神の御子、救い主を信じ、この方を信じる時、すでに天国への扉が開いていることを確信している。

だから、恐れる必要はない。
ただ、イエス・キリストにあって、一歩一歩、今この時を生きていきたい。


前回の記事でも書かせていただいたが、日曜の選挙は今後の日本にとって非常に大きな意味を持つ。
今、体験してるこの日本の「現実」、日本の「自由」。
それは、何も当たり前ではなく、これも神から与えられている恵みだということを忘れてはならない。

僕は、この恵みを無駄にしたくない。
この現代に、この日本に生まれた者として、やがて天国に行った時、
「よくやった、お前は忠実なしもべだ。」
そう言われるように、今を一歩一歩歩みたい。
そう思う。


2012/12/12
佐々木満ちる

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-3 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.12.12 22:45 | | # [edit]
まりや says..."はじめまして"
はじめまして。私は関西の某大学の医学科に通うまりやです。
いろいろ専門的な内容にうつる2回になる前に、クリスチャンと医療についてもっとしっかり学びたい、それはきっと医師になり患者とむきあうときにも私の助けになるであろう、と思い、クリスチャン&医療の検索ワードでこちらにたどり着きました。

今まだ時間に余裕があるので、本を読みたいなと思っているのですが、クリスチャン医大生として後輩に何かオススメの書籍はございますか?キリスト教書籍or医者の方の随筆書籍は問いませんが、クリスチャンとして共感というか、これは良いなぁと思われた書籍がございましたら教えていただきたいです。
いきなり現れて厚かましいお願いで申し訳ないです、、よろしくお願いします。
2012.12.15 09:31 | URL | #- [edit]
佐々木満ちる says..."Re: はじめまして"
> はじめまして。私は関西の某大学の医学科に通うまりやです。
> いろいろ専門的な内容にうつる2回になる前に、クリスチャンと医療についてもっとしっかり学びたい、それはきっと医師になり患者とむきあうときにも私の助けになるであろう、と思い、クリスチャン&医療の検索ワードでこちらにたどり着きました。
>
> 今まだ時間に余裕があるので、本を読みたいなと思っているのですが、クリスチャン医大生として後輩に何かオススメの書籍はございますか?キリスト教書籍or医者の方の随筆書籍は問いませんが、クリスチャンとして共感というか、これは良いなぁと思われた書籍がございましたら教えていただきたいです。
> いきなり現れて厚かましいお願いで申し訳ないです、、よろしくお願いします。

まりやさん、はじめまして、こんばんは!
コメントしていただき、ありがとうございます♪
こんな拙いブログですが、神さまがまりやさんのために用いて下さったこと、とっても嬉しく思います。

クリスチャン医大生として読むべき本。
そうですね、僕もあんまり本を読むタイプではないんですが、今読んでる本で、「これは一生かかって何度も読みたいな!」と思うのは、スイスの精神科医で、熱心なクリスチャンであった、ポール・トゥルニエが書いた、「聖書と医学」はオススメです♪
クリスチャンにとって医療とは?っていう、とっても大切なテーマはもちろんのこと、死について、生について、とても示唆に富んだ本ですよ。
ただ、残念なことに、絶版になっており、知り合いの方々に持っている方がいらっしゃったら、貸していただく…という形になってしまうと思います。
でも、トゥルニエ先生の他の著作で、復刊になった本もいくつかあるので、キリスト教書店などで眺めてみるのも良いかもしれません!

後、もうご存知かもしれませんが、関西の淀川キリスト教病院などで定期的にクリスチャン医療者のための祈り会が開催されています!(EMFという団体の活動です)
僕も、心から尊敬して信頼している先生や看護師さんもいらっしゃって、とても素晴らしい交わりがあると聞いています。
もしよろしかったら、そちらにも足をお運びください♪(よろしければ紹介もできますよ!気になったら、アドレス添付したのでメールしてください♪)
きっと、素敵な本を知ってる(持ってる)方もいらっしゃると思います(^^)/

また、ぜひブログに遊びにきてくださいね!
2012.12.15 17:15 | URL | #- [edit]

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