Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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ありのまま

こんばんは♪

さっきのブログ書いた後、妹と二人で明日から来るお姉ちゃんと弟のために買い出し!
そして、そのあとは妹と家の近くの「蔵」っていうラーメン屋へ。
塩ラーメンがとってもおいしいところ。

そして、愚痴聞いてもらって、家帰ってきて、大好きな映画観てめっちゃ元気出た(T-T)/
神さま、こんなに単純に僕を作ってくれて、ありがとうございます。

今日観たのは、
「ノッティングヒルの恋人」

一度は聞いたことあった映画だったけど、いやぁーーー最高。
今観終わったばっかだけど、めちゃくちゃ幸せな気持ちになったw

この映画は、ジュリア・ロバーツ演じるハリウッドの有名女優が、偶然が重なってロンドンの町はずれロッティングヒルでしがない本屋をやってるヒュー・グラントと恋に落ちるって話なんだけど。

なんていうか、色んな意味で素敵だった。

改めて、映画っていいなーって思ったし、考えさせられた。

ヒュー・グラント演じる本屋さんもそうなんだけど、親友や兄弟たちも、みんなちょっと変わってるし、みんなそれぞれ悩み持ってる。
めちゃくちゃ風変りなルームメイトは、多分仕事してないし、本当に変人だし。笑
親友は、昔ヒューがお付き合いしていた人と結婚していて、二人は子どもができなくて、奥さんは障がいがあるけど二人はとっても幸せで。
妹も、これまた風変りで、何度も男の子のことで失敗して。
他にも、建築家からレストランのオーナーに代わったけど失敗してる親友とか、経済が苦手なのに株の仕事ついてクビになった親友とか。

なんていうか、みんなそれぞれ「欠け」、「弱さ」があるんですよね。
主人公のヒュー・グラントはというと、イケメンだけど、マヌケで、天然。

そんなヒューの友達の輪に、突如としてジュリア・ロバーツが現れる。
当然みんなは、
「あなたは悩みなんてないんでしょ?」
って言うんです。

だけど、ジュリアは言う。
「そんなことない。私はずっとダイエット。私は二度も整形した。付き合う男に殴られた。本当の私は、きっと一番みじめよ。」
(ちょっと言葉が違うかも。笑)


なんか、そんな彼らのつながりを観て、不思議と安心したし、共感できた。

実際、聖書にも書いてるけど、完璧な人間なんて、この世界に一人だっていやしない。
また、一人で生きている人なんて、いやしない。

みんなそれぞれ、「欠け」をもってて、「弱さ」をもってて。
一人で生きていけないから、誰かを必要として。

それが、いくつになっても、どんなに能力を磨いても、変わらない事実。
それを、認めるか、認めないかだけ。



結局、二人の間には何度も問題があって、別れたりもした。
そんな二人だけど、最後の最後に、全ての名声を手にしたジュリアがヒューに言う。
「名声なんて実体のないものなのよ。忘れないで。私もひとりの女よ。好きな人の前に立ち、愛してほしいと願っている。」

なんか、女優じゃなく、一人の女性として、ありのままの自分の言葉で語るその姿がとっても素敵だった。
(実際には、ジュリアはこの役を「演じて」るんだけど…笑)


この映画を観て思った。
僕も、本当にありのままでありたいって。
欠けだらけ、弱さだらけの僕だけど、飾らず、背伸びせず、ありのままで生きたいって。

それを可能にしてくださるのは、イエスさま。
ありのままのめちゃくちゃな僕を、そのままで、永遠に受け入れて下さるのはイエスさまだけ。
そのイエスさまがいつも一緒にいてくださるからこそ、僕はありのままで生きていける。

家族の前でも、友達の前でも、教会でも。
そして、いつか医者になったら患者さんの前でも。
いつか夫になったら、奥さんの前でも。
いつかパパになったら、愛する子どもの前でも。

いつでも、どこでも、イエスさまにあって、飾らない、ありのままの自分でいたい。
そう思う。

逆に言えば、僕がありのままになれない限り、イエスさまの素晴らしい御力は僕を通して働かれないと思うから。


よーし、さっきも書いたけど、明日も一日がんばりまーす♪
めっちゃん(一番上のお姉ちゃん)&あいし(一番下の弟)が来るの、楽しみーー!

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