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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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聖研合宿2012

こんばんは♪

昨日から、実家の北見に帰ってきました。
いやぁ、最高。
何が最高かって、毎食母さんのおいしいご飯が食べれること(T-T)
旭川では、時間に余裕があるときこそカレーとか野菜炒めとか作ってみるんですけど、余裕ないときはカップやきそばとか、インスタントラーメンとか、お金に余裕があったらほっと○っととか。笑
実家を離れてみて、「ご飯がある」ってことのありがたさが身に染みました。

なんかこれだけだと、ご飯にしか興味ない人みたいだけど(笑)、もちろんそれだけじゃなくて、父さんとゆっくり話せて理由はないけど幸せになったり、ばあちゃんの元気な顔見れて嬉しかったり、母さん&姉ちゃん&妹のガールズトークに混ざってみたり、弟の成長を見れて嬉しかったり、末っ子とじゃれあって昔思い出したり。笑
他にも、色んな幸せなことがいーっぱい。
明日は、幼馴染たちとも再会する予定で、本当に幸せ。

こうやって普通のことを普通にできること、それがただただ嬉しい。
そして、これらすべては、ただただ神さまの恵みとあわれみ。
だからこそ、この北見ライフを通しても、神さまの栄光がほめたたえられるために歩みたい♪そう思います。


話はちょっと戻って・・・
実は昨日実家に帰ってくるまでの二日間、札幌の北栄キリスト教会で行われた、北海道KGK主催「聖研合宿」に参加してきました♪
この合宿は、全国のKGKの中でも北海道だけの企画。
なんとなんと、聖研テキストを学生たち自ら作っちゃうという合宿なんです!

実は、僕が初めて参加した北海道KGKのイベントが3年前のこの合宿でした。
あの時、緊張しながらも、一生懸命に知恵を振り絞ってテキストを完成させたこと、あの喜びを今でもはっきり覚えてますw

だから今回も、
「よっしゃ、やったるぜ!!五年生の意地を見せてやる!!」
って感じで参加したんです。


が!!!!!


終わってみると、なんとも情けない先輩でした。。
集中力も続かないわ、そのくせ疲れて一番最初に寝ちゃうわ、しまいには最後の聖研でウトウトするわ。
特に最後の聖研は、旭医の後輩が初めて司会をしてくれたのに。。

帰り、一人北見行きの汽車に乗って、雪景色見ながら一言。
「あぁ…。。情けない。。」
心の底から漏れ出ました(^^;

そんな気持ちの中でしたが、5時間汽車に揺られつつ、聖研合宿で読んだ聖書箇所のⅡテモテを静かに思い巡らしました。

Ⅱテモテは、パウロが愛する弟子テモテに送った手紙の一つです。

この時、パウロは皇帝ネロに迫害され、投獄されていました。
一方テモテは、パウロに託されたエペソという町の教会で、牧師として働いていました。

けれども、そんなテモテのところにも、迫害の手は広がってきました。

テモテは、自分の命、そして教会の兄弟姉妹の命を思い、悩み葛藤していました。
「どうしたらいいんだろう・・・。イエス・キリストを救い主と告白したら投獄され、殺される。けれども、イエスさまを否定することはできない。」
そんな不安な気持ちの中、父のように慕うパウロから手紙が届くのです。

その手紙の中で、パウロは、熱く、強く、そして何より愛をもってテモテに語ります。

「私と苦しみをともにしてください。」
Ⅱテモテ1:8

どんな気持ちでパウロは言ったのだろう。
愛するテモテ、仲間たちに対して、自分と同じような道をたどることを求めたパウロの気持ちを想えば想うほどに、僕の心は震えました。

パウロは続けて言っています。
「私は、この福音のために、宣教者、使徒、また教師として任命されたのです。そのために、私はこのような苦しみに会っています。しかし、私はそれを恥とは思っていません。というのは、私は、自分の信じて来た方をよく知っており、また、その方は私のお任せしたものを、かの日(終わりの日)のために守ってくださることができると確信しているからです。」
Ⅱテモテ1:12

パウロの気持ちを支えたもの、支えてきたものは、「確信」でした。
今まで守り導いてくださってきた神さまが、救ってくださったイエスさまが、私たちと永遠にともにいてくださる。その方は、私たちのことをすべて知っておられ、これからも永遠に守ってくださる、そう確信していたからこそ、パウロは、愛するテモテ、仲間たちに「苦しみをともにしてください。」という言葉を言えたのだと知りました。


一方で、「情けない自分・・・」と嘆いていた僕。
この僕がこれまで頼ってきたもの、支えられてきたものは、確信ではなく「自信」でした。

自分はできるという自信。
「今回の合宿では俺の実力を見せてやったぜ!」という自信。
そんな陳腐で些細な自信を今まで頼りに生きてきました。

だけど、神さまは、今回の合宿を通して、パウロの姿を通してはっきりと僕に語ってくださいました。
「お前が握っている『自信』のなんと小さいことか。私の目から見れば、あなたの自信の根拠などないに等しい。そうではなく、私(神さま、イエスさま)にある『確信』により頼め。」


年末のひと時に、本当に大切なことをまた一つ、教えてくださった神さまに感謝します。


ちなみに!!忘れる前に書きたいのは、それとは別に、懐かしい仲間や新しい後輩に出会えたこと♪半年に一回くらいしか会えないのに、本当1時間でみんな家族。笑
イエスさまのつながりってすごい。
残された2年間の学生生活の中で、こんな素敵な仲間たちともっともっと話して、新しい後輩ともっともっとふれあって、KGKライフをイエスさまにあって歩んでいきたいと思います。


2012年も残すところ二日!
31日には、2012年を振り返るブログを書きたいなって思ってます。
神さま、この計画も神さまが守り導いてください。

それでは♪

満ちる

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