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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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NCと春期

こんばんはー(^_^)/!

今日の礼拝も最高でした♪
敬愛する藤木先生のメッセージ、心に響きました!
こんな若造を愛し、話を聞いてくださる信仰の先輩達、励まされました!
そして、礼拝堂をやたらと走り続け、僕の膝の上でジャンプするちびっこたち、パワーをもらい(吸い取られ?)ました!

そーんな素敵な日曜日。
の後に、妹とスーパーに立ち寄り、昨日も食べたたい焼きを購入!

たい焼きやお焼きを買ったとき、僕が必ずするのは、匂いをかぐこと。←変人
なんともいえない、そして自分で作ったホットケーキではかぐことのできないあの匂い。
あの匂いを思う存分堪能してから、僕はたい焼きを食べます。頭から。


はい!どうでもいい!笑


さてさて、今日は頑張って、2回更新しようと思ってます。
一つ目は、3月4日~8日の4泊5日で行われたNC(KGKの全国集会)と先週3月14~15日に行われた北海道KGK春期学校について。
二つ目は、お楽しみ・・・w


NC・・・
改めて振り返るとですね、一言で言うなら、「すごかった」ですね。

なんとも、中身のない感想ですが、改めて「すごかった」です。

三年前と全く同じ会場で行われたNC。
あの時も、500人近く収容できる講堂が全国の若きクリスチャンによって少しずつ埋まっていく様子は感動的でしたが、それは今回も同じ。

「これがみんなクリスチャンか!そして同世代、日本の未来を背負っていくクリスチャン!!」

そんなことを思うと、胸の高鳴りが止まりませんでした。
そして、そんな皆と声を合わせて歌う賛美。
不思議と、涙が出てきました。
その涙は、心からの神さまへの恐れと、感謝によるものでした。


なんか、書きながら、簡単に「言葉」にしていいのかなって思うくらい、僕はその5日間で多くの恵みをいただきました。

こんなに小さな、そして無力な僕だけど、注いでくださった神さまに心から感謝しつつ、今日は証させていただきます!


NCを通して終始問われたこと、それは「いのち」でした。

NCが始まる前に僕がノートに書いた文章です。


NCに僕は何を期待しているのか?それは、いのちだ。見せかけの律法ではなく、イエス・キリストの十字架を通して湧き上がるいのちを心から求めつつ、感じつつ、神が私に持っておられる「ことば」を受け取りたい。


神さまはこの僕の願いを聞いてくださり、五日間を通して常に、
「あなたは、あなた自身の『いのち』についてどうとらえているのか?」
という問いかけ、チャレンジを与えてくださったのです。


3日間の聖書講解は、日本同盟キリスト教団徳丸町キリスト教会牧師の、朝岡勝先生によって取り次がれました。
今回の聖書箇所はマラキ書でした。

NCに参加する前に、何度も、何度も読みました。
神さまに愛されていながら、自分勝手に生き、神さまに応答しないで歩む人たち。

きっと気付かぬ内に、そういう「事実」として読んでいたみことばが、メッセージを通して、それがほかならぬ「自分自身」だということに気付かされたのです。

メッセージは終始、
「あなたにとって礼拝はどのようなものですか?」
と僕の心に問いかけました。


僕は今まで、どれだけ自分勝手に生き、そして神さまに対しても自分勝手なイメージを押し付けていたのだろうと思わされたのです。

本当に気付かぬうちに、僕は僕の頭の中に小さな小さなイメージという「箱」に神さまを入れてしまっていたのです。
そしてその箱に押し付けた神さまを、恐れず、自分の都合の良いように「礼拝」していたことに気付かされたのです。

しかし、神は神です。
神は、絶対的主権を持っておられるお方です。
全ての中心であり、全ての始まりであり、全ての終わりです。

僕はあくまで、その神によって選ばれ、召され、そしてイエスさまによって救われて今ここにいるのです。

その事実を改めて知るとき、僕は愕然とし、そして自分自身に対して絶望しました。

しかし、マラキ書の一番最初にある言葉に僕は捉えられ、助けられました。

「わたしはあなたがたを愛している。」
マラキ書1章2節

そして、朝岡先生はこうおっしゃっていました。
神さまは、この「ことば」を「ことば」のままにすることをなさらず、「イエス・キリスト」という形を通して実現してくださったと。

聖書に書いてある通りです。
「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。この方は、初めに神とともにおられた。・・・ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。」
ヨハネ1:1,2,14


神さまは僕ら人間をお創りになってから、ずっと、ずっと愛してくださいました。
そしてそんな僕らが神さまに背を向け、罪を犯し、自分自身を傷つけていく様子をごらんになられて、本当に本当に悲しまれました。
そして、私たち一人一人を「愛している。」と告白してくださり、その告白、「ことば」が「イエス・キリスト」という神の子であり、人の子であるお方であったというのです。

そして、そのイエス・キリストをお見捨てになるという究極の悲しみを耐え忍ぶほどに、僕ら一人一人が神さまのみもとに帰ることを願われたというのです。


その事実に触れたとき、僕は、本当に神さまに愛されているのだという言葉にならないほどに幸せに満ち溢れました。



一方で、NCでは聖書講解とは別に三回の特別講演がありました。
「教会と国家」、「家族」、「宣教」とい三つのテーマです。

とりわけ、最初の「教会と国家」というテーマは、僕の心に強く響きました。

KGK総主事の山崎さんから語られたメッセージは、以前聞いたことがあったものでしたが、日本が政治的に人権的に大きく動こうとしている今だからこそ、メッセージはさらに強さを増し、僕の心に迫ってきました。


そして、聖書講解とこれら全てのメッセージ、そして静思の時を通して、改めて神さまは僕に問うてくださいました。

「あなたは、全てを捨てて、すなわちあなたのいのちを捨てても、私についてくる覚悟はあるか?」ということでした。

正直、僕は圧倒的な神さまの臨在の中で、言葉を失いました。
安易に、軽はずみに、「はい、当然です!」など言う事はできなかったからです。


そして、その言葉を静かに、静かに思い巡らす日々が続きました。
実は、それは旭川に戻ってからも、そして春期学校に参加してからも、答えを出せずにいたのです。


そして先週、札幌の北栄キリスト教会で、「遣道使(2012年度北海道KGKのテーマ)」というタイトルで春期学校が行われました。

正直、僕は「答えを出せないという体勢」から、気付かぬうちに「逃げる体勢」に変わっていたようで、向き合うことを避けていました。


しかし、春期学校のメッセージは、僕に対していよいよ答えを求めるものでした。
メッセンジャーの、美幌キリスト教会の石井先生は、僕が小さい頃から良くしてくださった先生でした。

その先生を通して、一日目の夜に開かれた聖書箇所がありました。

「私は、『だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう』と言っておられる主の声を聞いた・・・。」
イザヤ6:8

徐々にこのみことばが心に響いてきました。
そして、夜ほぼ無心になって横になっていた僕に、北海道KGKの主事で、いつも節目節目にいいアドバイスをしてくれる大嶋さんと話す機会がありました。

僕はいつもみたいにぺちゃくちゃ話すことはせず、静かに思いを打ち明けました。
その中で、実際何を話したか、そして何を言って下さったかははっきりとは覚えてないんです。←大嶋さん、ごめんなさい。笑
だけど、静かに、そして確かに、僕の中で小さな小さな「決意」をしました。


そして、次の日の朝、僕はもう一度イザヤ6章8節を開き、そのみことばを書き留めました。


私は、「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう」と言っておられる主の声を聞いたので、言った。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」
イザヤ6:8


ノートに、
「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」
と綴る手は、不思議にも平安が満ちており、そして喜びが溢れました。


そして、石井先生を通して語られたもう一つのみことばが、僕の心を強く励ましてくださいました。

わたしは、あなたを地の果てから連れ出し、
地のはるかな所からあなたを呼び出して言った。
「あなたは、わたしのしもべ。
わたしはあなたを選んで、捨てなかった。」
恐れるな。わたしはあなたとともにいる。
たじろぐな。わたしがあなたの神だから。

イザヤ41:10




NCから春期にかけて、全て必要なものを整えてくださった神さまの素晴らしさに、僕は今ただただ感動しています。
神さまは本当に生きておられ、そして圧倒的な主権をもって、私たちと共にいてくださり、イエスさまにあって「父」と呼ぶ事を赦してくださっています。


この春休みの大イベント、NCと春期学校は終わりました。
そして4月からはいよいよ学生生活最後の一年が始まります。

今回のことを通して導かれた、小さな小さな決意は、きっと、僕の人生にとって大きな大きな選択だったのだと、未来の僕は知ることと思います。


3月17日一つ目の更新は、これにて終了!
長い文章、最後まで読んでくださって、感謝します(^^)!!
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