Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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ナイスガイ

本日更新二回目!

神さま、感謝します♪
このブログを通して、ただただ神さまの栄光が表されますように(^_^)/!!


学生にとっては貴重な、夏と春の休み。
僕は年に二度のこの休みごとに、とっても楽しみにしてることがあるんです。

それは、信仰の兄弟との再会です。

いつもは、それぞれ違った場所で、違った人たちと生きてる。
だけど、イエス・キリストという、最高の主、リーダーにあって結び合わされてる男仲間。

そんな仲間達の、成長や葛藤の話を聞くとき、本当に励まされます。


そんな期待を抱いて臨んでた今回の春期学校だったんですが、旅立つ前にあるみことばが示されていたんです。

「のんきな女たちよ。
立ち上がって、わたしの声を聞け。
うぬぼれている娘たちよ。
わたしの言うことに耳を傾けよ。」

イザヤ32:9


なんで、こんなみことばが心からはなれないんだろーって思ってたんですけど、ぶっちゃけた話、僕自身の心が「うぬぼれ野郎」だったんですよね。。

なんていうか、メッセージを聞いてても、クリスチャンの人たちと話してても、いつも心の片隅に「うぬぼれ野郎」の自分がいたんです。

「はいはい、それについては知ってます。分かってます。」
って心とか。

「あなたはまだ○○について悩んでるんですね。そこについては僕はすでに体験しましたょ。」
って思いとか。

もう書けば書くほど、そんな自分が嫌だし、情けないし、恥ずかしい。
だけど、このみことばに出会うまで、無意識的にそんな心抱いて、そして野放しにしてた自分がいたんです。


だけど、今回の春期+その前後の熱いクリスチャンの男達との出会いの中で、はっきりとそんなださい自分が対比されてきたんです。

僕の次に、北海道KGKの実行委員長をやってくれたR。
そいつの一年間の証を読みながら、僕は本当に感動しました。

自分の無力さに打ちひしがれながらも、ひたむきに神さまにすがり求めたその軌跡に、僕は自分自身にかけていた何かを痛感しました。

また、春期の講師としてきてくださった石井先生。
先生との会話の中で、いかに自分が薄っぺらくて、無知な人間かを知りました。
今までどれだけ安易に「言葉化」し、そしてちんけな「言葉」で自分自身を飾ってきたか。
一方で、先生の一つひとつの言葉を通してあふれ出る、体験としての信仰。キリスト者としての歩み。


そして、春期を終えて、クリスチャンの男仲間6人で、札幌駅JRタワーの女子しかいなそうなカフェに入り。
その日帰るために乗ろうとしていた旭川行きの終バスをあきらめるほどに、僕らは熱く信仰について語りました。
恋愛、結婚、進路。
僕らが避けては通れないテーマを、5人それぞれ、真剣に、誠実に問い、生きていました。
そんな姿を見ながら、熱く語るその視線を感じながら、僕は自分の浅はかさを痛感していました。

心から湧き上がる、「満ちる、お前は何をうぬぼれてたんだ。お前、なんも分かってないよ。マジで。」という問いかけに、「はい。その通りです、はい。」としか返答できませんでした。


留めは、終バスを乗り過ごしたために泊めてもらった、親友のKのお兄ちゃんのYくんの家にて。
Kがシャワーを浴びてる間、Yくんと話しました。
話した言葉もそうだけど、なんていうか、言葉にはすることができないけれど、Yくんの「大人」な姿に僕は純粋に「かっこいいなー」と思ってました。笑
次の日も、人様んちで9時半まで寝続けた僕とKに対し、置手紙と、わかめすーぷの元と、炊き立てのご飯と、鮭フレークを置いて、Yくんは仕事に行っていました。


帰りの札幌⇒旭川のバスに乗りながら、
「俺はなんてちっちぇんだ。そして、なんて情けないうぬぼれ野郎だったんだ。」
と思いました。

そして、こんな情けない男の僕だけど、それでも見捨てないでいてくださるイエスさまにより頼みつつ、本当の意味での「ナイスガイ」へと変えていただきたい!と思いました。


一方で、なんだか喜びがあふれてきました。
「いやーーーー、こんな身近にも、たっくさんのクリスチャンナイスガイがいるんだ!!!なんだか頼もしい!!そんな皆が、イエス様にある最高の結婚をし、最高の家族をつくり、教会に集い。そんな皆が、イエス様にあってつながり続けていくとき、本当に本当に日本は変わっていくんだな!!」
って希望があふれてきたんです。


ってことで、本日二回目は、「ナイスガイ」でした!

そして、明日か明後日は、実家の北見に帰ろうとおもってます。
走り続け、学び続けた半月にはちょっとピリオドを打ち、実家でのんびりリラックスしてこようと思いまーす!!

それでは、またブログでお会いしましょう♪

満ちる

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