Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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格好悪い

こんにちは~♪

実家の北見、滞在二日目。

今朝ものーんびり起きようと思ったんですが、お母さんとお姉ちゃんを職場に送るという任務が与えられ、わりかし早めに起床。
そうだ!いろいろ書く前に、ちょっとグチっていいですか?笑

昨夜、弟二人と一緒に三人で寝たんですけど、壮絶的なほどに彼らの寝相が悪かった!!!笑
そんなこと言ってる僕自身も、あんまり寝相良いほうじゃないんですけど、少なくとも敷き布団の長方形からはあまり出ません。←そりゃそうだ。

だがしかし、彼らは僕のふとんと50cm以上離れているににもかかわらずっ!!
深夜に、ゴロゴロ僕のエリアに進入してきては、そのどでかい体で僕の体を押しつぶしました。

寝ぼけ眼で必死に押し返すんですが、彼らの重いこと重いことっ。笑
しまいには、「トゥッ」とか、「ウォリャァっ」と深夜に叫びながら足で彼らを押し返し続けました、とさ!

はい!全然意味のない実家話でしたーw


そして、そんな朝を終えて、午前中はゆーっくり聖書を読む時間。

あー、もう幸せ。

きっとこの時間を例えていうなら、めっちゃくちゃお腹すいてる時に、世界で1番おいしい料理をゆっくり(ここ大事!)、そして少しずつ味わう感じ!!
んー合ってるかな。
まぁ、よく分かりませんが、それほど至福の時なんです。

そして、みことばに励まされ、力づけられ、お昼はおばあちゃんのうちへ。

三ヶ月ぶりに会ったおばあちゃんは、歩行器使いながらも歩けてて、ほっと一安心。
おばあちゃんのためにも、勉強頑張らないと!って思って。

そしてもらったお小遣いで、一人「さんぷく」っていう小さな食堂へ。
そこはほんと小さなお店なんだけど、僕が小さい頃から九人家族でよく行きました。
時に父さんの厳しいゲキが入りながらも、おいしいあんかけ焼きそばを兄弟で分け合ったことが懐かしかったw


そしてそして、さっきまで「端野図書館」っていう僕が北見でいっちばん好きな、いや言い過ぎか?まぁ、五本の指には入る場所へ!!笑


端野町は今は北見市と合併してしまったけど、そこの小さな小さな図書館は、僕が小さな時からのたくさんの思い出があるところ。

小学校の時は、そこで借りた本で、いっぱいおもちゃつくったなー
なんか、隣の隣の隣に住んでる幼なじみがめちゃくちゃ器用で、あいつに影響されて僕も色んなものを造りましたねー
手裏剣、弓矢、木刀、地図(町内の地図を一人でつくってた←変人w)、etc...

中学校の時は、そこで手塚治虫の漫画を読みまくった。
結構怖いのもあったなー

そして高校の時は、一つしかない勉強部屋?で受験勉強をしました。
その部屋には滅多に人が来なくて、のんびり勉強したなーw


そんな思い出いっぱいの図書館をぐるぐるして、色んなこと思い出して、色んなこと思い巡らした。


そして、なんだかとっても心が温かくなった。
同時に、昨日お母さんが教えてくれた言葉を思い出した。

「生きるって、格好悪いよ。なんにもしないで批判だけする人は、その格好悪い姿をばかにするけど、それは何の意味もない。格好悪くて、いっぱい失敗して、それでも人って生きてる。」

これは、母さんの働いてる会社の社長の言葉なんだそう。

だけど、本当にそうだなーって思った。

僕は小さい頃から、極力失敗をしないで、格好良く生きたい!って思ってた。
そしてそのために、理性?をグルグル働かせて、一生懸命「優等生」を演じてた。
確かに、結果として「成功」って言われるようなものも手にすることができた。

でも、僕は今思う。
格好悪くたっていいじゃん。
だって、素の自分がこれなんだもんって。

むしろ、この格好悪さこそ、理性だけじゃ片付かない感性や思いこそ、僕を「人間」たらしめてる何かなんじゃないかって思うんです。


聖書に書かれてる人たちもみんなそう。
有名な人たち、アブラハムやヨセフ、モーセ、ペテロ、パウロ、etc...
みんなみんな、完璧じゃなくて、いっぱい失敗して、格好悪い経験通って、少しずつ成長してる。

神さまの前に、みんなある意味「丸裸」で一生懸命生きている日々の中で、内側から少しずつ変えられた。


僕も、それでいいんだってやっと思う。
きれいじゃなくたって、いいんだ。
格好良くなくたって、いいんだ。

だって、本当の自分はきれいじゃないし、格好良くないんだもん。
それが、本当の自分だもん。


大事なのは、そんな自分を、神さまが無条件に愛して下さっている事実なんだと思う。
イエス様の十字架を通して、救って下さる程に、神さまは僕を愛して下さってる。


その事実が、僕の生きる動機。
そう思う。




いやー、前半戦かなり無駄っぽい話書いちゃったけど、どうしてかっていうと、このブログを通しても僕の「ありのまま」、「人間味」っていうのを感じて欲しかったんです。
僕は、取るに足らない普通の人間だって、感じて欲しい。

そんな普通の僕に働かれる、普通じゃない神さまの素晴らしさが、皆さんに少しでも伝われば、これ以上の幸せはありません。


満ちる

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