Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夫婦

こんばんは!

今週も、金曜日になりました。
忙しい?五日間を終えて、今日はリラックスしつつ、勉強したり、本を読んだり。

先日も紹介させていただいた「生の冒険」という本を読んでいるんですが、本当に素晴らしい本です。
神さまの素晴らしさをただただ感じつつ、喜びの中で1ページずつ噛みしめています。


気付けば、この新しい一年が、学生としての最後の一年となりました。
この一年をいかに過ごすか、日々思い巡らしています。

遊べる最後の一年!として、がむしゃらに遊ぶか?
KGKや陸上部など後輩と関わる最後の一年!として、いっぱい顔を出すか?

どちらも魅力的なのですが、僕はこの一年を「備えの一年」としたいと思っています。

社会という新しいステージに照準を合わせ、一人の大人として、クリスチャンとして、静かに備える一年を持ちたいと思っています。


社会。
その新しいステージは、まだ入っていない僕からすれば、とても不思議な場所です。
しかし、そこに甘えの入る余地はなく、自立して自分の足で立たなければならないことを感じています。

その中で、僕は二つのことを思い巡らしています。

それは、「仕事」と「結婚」。
どちらもこれまでは、現実味を帯びていたようで、帯びていなかった気がします。
それらをしっかりと自分自身に近づけ、深く吟味し、備えていきたいと思っています。


そしてこの二つの大切なことについて、「生の冒険」という本は大きなチャレンジと思索を与えてくれました。

今日のブログでは、後者の「結婚」について触れさせていただきたいと思います。
「仕事」に関しては、後日改めて!



本を読み進める中で、僕は結婚について二つのことに気付かされました。

一つは、男と女が結婚し、夫婦になるために、必要な条件の一つ。
それが、「ビジョンの一致」です。

ビジョンというと抽象的で分かりづらいかもしれませんが、その人自身がその生涯の中で目的として握っているもの、目標としていることの一致ということです。

クリスチャンである僕にとって、目的の一致とは、必然的に「神の栄光のために生きること」、「イエス・キリストによる救いという福音を宣べ伝えること」です。

天地を創造された神こそ、僕自身が全面的に信頼する唯一のお方であり、聖書こそ唯一の土台です。
そして、イエス・キリストこそ、僕らを救う唯一の救い主です。

この一致は、僕自身の結婚にとって必須の条件です。


しかし、その「目的の一致」だけではないのだと、今回改めて気付かされました。
すなわち、僕自身がこの生涯の中で、神に導かれている計画、目標についても、明確な一致が求められているのだということです。

この一致がなければ、夫婦は一つの方向を見ることができず、互いに足かせとなってしまいます。
逆に、この一致がある二人には、強い絆が生まれ、喜んで互いを支え励ますのだと思います。
また、真の意味で神の計画に向かっていくとき、人は一人では弱く、近くで支え励ましてくれる存在が必要なのだと思います。

そしてこの「ビジョンの一致」を僕の場合に引き寄せる時、僕には「医師」という明確な道が与えられていることに気付かされます。
医師として、医学・医療の分野へ、神が僕自身を導かれているということは、神が計画された女性を知るための一つの大切な鍵となるのだと思います。



そして、夫婦に求められるもう一つのこと、それは「誠実さ」です。
常に共にいる二人だからこそ、互いに対して、正直に、素直に、そして誠実であるべきだと教えられました。

先日観た、あるテレビ番組で、次にように言っていました。
「人間、裏表があるのが当然です。」
確かに、どこにいても自分らしく、誠実にあるということは容易なことではありません。

しかし、夫婦という最も近しい存在の中に、果たして「嘘」「偽り」「不誠実」があって良いのでしょうか。
それがどんなに暗い過去であろうと、今まで他人に吐露してなかったことであろうと、特別な二人の関係においては、それらは明らかにされるべきことなのだと思います。

そして、夫と妻が、真に誠実な関係であり続ける時、その関係は非常に美しいものです。
すなわち、互いの愛が呼応し合い、互いの生きる喜びが共有し合える、そのような関係です。


以上、「ビジョンの一致」と「誠実さ」という二つについて書かせていただきました。
その折、僕自身の心の中には、父と母の姿が思い起こされました。

僕の愛する父と母こそ、それらをとても大切にし、実践している二人です。

神に与えられた、重症心身障がい児のための働き、その働きに呼応して常に情熱的に生きる母。
そして、その母を祈りによって支え、また事務作業やパソコンなど実践的に支える父。
二人はイエス・キリストにあって完全に一致しており、そしてビジョンにおいても、互いに愛し合う素敵な二人です。

また、驚くほどに、二人は互いに対して誠実です。
いや、それだけでなく、家族や全ての人に対して誠実を尽くしています。
その誠実さゆえに、七人の子供たちは、時に失敗し、罪を犯しながらも、神のもとに帰ってこれたのだと確信しているのです。


いよいよ、社会という扉を開くまで一年を切りました。
この一年の一日一日を大切に行きつつ、「結婚」についても真剣に祈り求めていきたいと思っています。

満ちる





今日はかっちり書きました!笑
なんか読み返してみると、まだまだぎくしゃくしてるなぁ・・・(^^;
でも、このブログについても、次のステージに進まなければならないと、感じているんです。
詳しいことは後日書きますが、自分自身の「言葉」に誠実に向き合っていきたいって思っています。
どうか、神さまの御心がなりますように。
そして、皆さんの週末が感謝と喜びに満ち溢れたものとなりますように!!
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://christianstudent.blog27.fc2.com/tb.php/507-f71c2da7
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。