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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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仕事

こんばんは!

北海道療育園での実習も残すところ後二日。
先生方、スタッフの方々、皆さんよくしてくださり、大変有意義な日々を過ごさせていただいています。

重症心身障がい児(者)の方々と接する中で感じたこと、気付かされたことは、たくさんあります。
そのことは、実習を終えてから、また改めて書かせていただきたいと思います。


今日は、先日のブログでも約束させていただいていた、「仕事」についてです。
まだ、自分の中で消化されていないこともありますが、この文章がイエスさまによって導かれ、御心にかなったものとなりますように。


いよいよ医師として働く時が近づいてきた中で、「仕事」と「結婚」について、その意味を真剣に祈り求めていこうと決めたことは、先日お話した通りです。

そもそも、「仕事の意味」を考えるという時間が与えられていること自体、当たり前ではないと感じます。
というのも、僕と同い年の方々の大半は、既に就職して二年目。
帰省して彼らに会うたびに、自立して働いているその姿に励まされ、襟元が正されます。
一方で、「仕事の意味」を考え、備える時間を与えくださった神さまに感謝し、この時間を有効に用いていきたいと思っています。


もともと、僕は物事の「意味」を考えることが好きでした。
人の生きる意味、命の意味という大きな事柄から、勉強の意味という実践的な事柄まで。
学校帰りや寝床に入って思い巡らしては、自分なりに答えを出していました。

そして、同じように仕事の意味を思い巡らしていた中で、以前から一つの疑問がありました。

それは、「そもそも、仕事に意味を見出して良いのか?」という根本的な問いだったのです。

すなわち、「仕事は仕事」と割り切り、「社会の歯車」となることを受け入れざるをえず、そこに意味を見出したり、自分のアイデンテティや生きる目的を重ねてはいけないのかもしれない、と思っていたのです。

そう思うたびに、社会に出て行き仕事をするということに対して、どうしても希望を見い出せずにいました。


そんな中、このブログで何度も紹介させていただいている、ポール・トゥルニエの「生の冒険」という本に出会いました。
そこに書かれていたのは、僕が思っていたのとまさに正反対の事柄でした。

すなわち、仕事にこそ、希望を見い出し、自分の冒険の心を重ね、チャレンジしていくべきだということでした。

仕事こそ、神さまの偉大なご計画の大きな大きなパートです。

それぞれに与えられた仕事に、イエス・キリストにあって真摯に向き合っていく時、どんどん喜びの拍車がかかっていきます!もっと技術を磨きたい、もっと知識を蓄えたい、そう思えるように、神さまは本来「冒険の心」を与えてくださったのです。

その喜びの拍車の中で表わされるのは、ただ、神さまの栄光です。

そして実際に、この素晴らしい真理に触れてから、僕自身の中で、「医学・医師」に対して向かう姿勢が少しずつ変わってきていることを感じています。ただただ、神さまに感謝します。


最後に、自戒の意味も込めて書かせていただくのは、仕事の意味、仕事の目的を履き違えてはならないということです。
あくまで、クリスチャンにとって、仕事の意味は神さまの栄光が表わされることです。神さまがどれほど素晴らしいお方か、イエス・キリストにあって救われるという福音の何と喜ばしいことか、それがその人の仕事を通して表わされることを神さまは求めておられます。

イエスさまから目を離さず、愛という動機に常に立つことが大切なことです。

そうでなければ、僕は仕事を通して自分自身の誉や名声を求め、心は頑なに、傲慢になってしまうからです。


そう、結局は仕事においても、イエス・キリストただお一人を見つめて、霊に生きることを神さまは願っておられます!
僕も、そのように生きて生きたいです!

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-2 Comments

宮井@新十津川 says...""
久しぶりに満ちるくんのブログ読んで、仕事のことについて考えさせられたよ。
励まされました。
じゃあまたね。
2013.04.16 12:14 | URL | #- [edit]
満ちる says..."Re: タイトルなし"
宮井君!
久しぶりだね♪
ブログ、読んでくれてありがとう。
宮井君を励ましてくださった神さまに、ただただ感謝します。
2013.04.16 23:00 | URL | #- [edit]

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