Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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何を恐れているのか?

こんばんは~♪

やっとこさ、旭川にも暖かい空気がやってきて、引いてた風邪もちょっとずつよくなってきました!感謝です♪
ただ、治りかけが一番怖いので、無理せず頑張ります。。


そして今日は、旭医聖研でしたー!!
聖研の前には、卒業アルバム用の写真を撮り。。
一番前の真ん中の方に座ってピースをしつつ、「いよいよ卒業が近づいてるんだ…」と改めて思いました。。
いよいよ後一年です!!


そして始まった聖研は、今日もとーっても楽しかった♪
気心知れた仲間たちと、聖書を読み、時に教えられ、時に励まされ、もー僕は聖研の大ファンですw
それだけじゃなくて、新しいメンバーと聖書を通して語り合うことができるのも醍醐味の一つ!
今日も、旭大に入学した子と、アメリカから旭川市内の教会にやってきた20歳の男の子が参加してくれました!

片言の英語で、クリスチャンとしての喜びをシェアできたのも幸せだった~w


僕は、いくつになっても、こうやって聖研がしたいです。
なんか、「聖研」っていうと研究ってつくから難しい感じがするけど、純粋に、大切な人達と聖書を読みたいんです。
かけがえのない友達と、そして未来の奥さんと、可愛いキッズと。
おじさんになっても、おじいちゃんになっても、一緒になって「聖書はやっぱすげー」って言いたいなー!!


そんな素敵な聖研。
今日は、ルカの福音書8章22~25節から、「弟子たちの驚き」というタイトルで学びました。

12人の弟子たちは、イエスさまに従って湖を横切る船に乗り込みました。
すると、思いも寄らぬ嵐がやってきます。
突風は彼らの船を押し流し、荒波が幾度となく襲います。
弟子たちの中には、漁師をやっていた人もいたのですが、彼らの手にかかってもこれはどうにもなりません。

そんな状況に置かれ、弟子たちの心はどんどん恐れに満たされていきました。
「どうしよう!!」
「どうにもならない!」
「もうだめだ・・・」

一方、イエスさまはといえば、船の傍らで静かに横になっています。
きっと弟子たちは、「なんて呑気なんだーー」とか思ったこととおもいます。笑

そして恐れが彼らの心をいっぱいにしたその時、彼らはイエスさまを揺り起こして助けを求めるのです。
するとイエスさまは起き上がり、嵐を一瞬にして静めてしまうのです。

言葉を失う弟子たち・・・

普段一緒にご飯を食べ、一緒に眠り、生活していたイエスさま。
しかし、弟子たちはこの瞬間、イエスさまというお方が、ただの人なのではなく、圧倒的な主権を持っておられる神なのだと知ったのだと思います。
そして彼らは、自分達が真に恐れるべき(敬い、大切にすべき)対象は、いつも隣にいて下さるイエスさまに他ならないのだと気付かされるのです。


この箇所を読みながら、自分自身とリンクしました。
イエス様に従う中で起こる、予想もしなかった困難や試練。
それらの中で、限界にまで追い込まれ、自分中心の恐れがどんどん心を埋め尽くしていきます。

しかし、そんな時こそ、このみことばを、今日の聖研を思い出します!

僕が、「本当に」恐れるべきもの、それは神に他ならないのだということです。
自然含め、全ての全てを統べ治めておられる神を、真心から恐れ、信頼していきたいです!

そして、信じたその先には、僕が絶対に不可能だと思っていた状況、関係をいとも簡単に打破する「奇跡」があります。
神にあって、不可能は何一つないからです。


僕は日々、自分が何を恐れ、何を信じているか、点検し続けていきたいと思います。


イエスは彼らに、
「あなたがたの信仰はどこにあるのです」
と言われた。
       ルカ8:25

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