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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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受け取ること

こんにちはー(^^)!

無事に大阪、岡山を経て帰って参りましたっ!

淀キリの試験は、たくさんの方々の祈りの力で、最初から最後まで平安がずーっとありました♪
筆記も面接もベストを尽くすことが出来て、後は神さまの御手におゆだねします。。
神さまの御心がなされますように!

EMFサマーキャンプも本当に最高でした!
信友や後輩達との再会、信仰の先輩方との分かち合い、新しい出会い。
全ての全てが祝福されて、本当に感謝、感謝です。


そして金曜日に帰ってきたんですけど、なんだか新千歳⇒札幌は満員で、旭川に着いたときはエネルギーほぼゼロ・・・
そして次の日は丸一日寝てました。笑
でも、恵みの中でようやくエネルギーが充電され、昨日からちょっとずつ再活性化!!笑
これも本当に感謝、感謝です♪


実は、明日から北海道KGKの夏期学校があります。
ここ数年は、EMFサマーキャンプ、夏期学校、そして教会のキャンプと三つのキャンプを立て続けにこなしていた僕ですが・・・
今年は夏期学校をおやすみしました。。

本当は行きたくて、行きたくてしょうがないんだけど。。
後輩達に会いたくて、会いたくてしょうがないんだけど。。

イエスさまにあって自分の体の限界に向き合い、そして木曜日から始まる教会のキャンプで与えられている奉仕に全身全霊で臨むため、今回はおやすみしました(>_<)

自分を見張るっていうのは、心だけじゃなくて体もなんだって気付かされてます。
いつでも、神さまのことを最高の状態で伝えるために、自分自身を整えていかなければ!

もちろん、準備してる信友のために、愛する後輩達のために、祈りで加勢しますっ!!



ってな感じで(どんな感じ?!笑)、さっきまで教会のキャンプのメッセージ準備のためにドトールコーヒーに♪
(ぜんっぜん話しがつながってない!!笑)

「父の愛」ってテーマが与えられてて、同じ高校生科の担当である、まこちゃん(一つ上の姉)と、のんち(一つ下の弟)と話し合った結果、「放蕩息子」の箇所に決定。

アイスコーヒー飲みつつ、放蕩息子の箇所を読みつつ、僕は何度もウルウル。。笑

僕にとって、放蕩息子の箇所は本当に本当に大切な箇所。

だって、僕という人間こそ、「放蕩息子」そのものだから。

僕は、神さまから受けていたたくさんの恵みを、自分勝手に使ってた。
与えられた良きものを、自分の思うままに使ったせいで、たくさんの人を傷つけてしまった。。

それなのに、プライドが邪魔して神さまの元になかなか帰らず、自分の力でもがいては自分を傷つけてって繰り返してた。。


そんな僕を、神さまはあきらめず、ずっとずーっと「満ちる!!早く帰って来い!おまえをずっと待ってる!」って祈り続けてくださっていた。


そして僕は帰ってきた。
神さまのもとに、僕が本当にいるべき場所に帰ってきた。

正直、神さまに怒られると思ってた。
「もう、お前なんて知らん。お前なんて俺の息子じゃない。」って言われると思ってた。

だけど、神さまが僕にしてくださったことは僕の想像とはぜんっぜん違った。


ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。
息子は言った。
「お父さん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。」
ところが父親は、しもべたちに言った。
「急いで一番良い着物を持って来て、この子に着せなさい。それから、手に指輪をはめさせ、足にくつをはかせなさい。そして肥えた子牛を引いて来てほふりなさい。食べて祝おうではないか。この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。」
そして彼らは祝宴を始めた。
ルカの福音書15:20-24




神さまはあろうことか、僕にいっちばん良い着物を着せてくれた。
僕は驚いて開いた口がふさがらなかった。
だって、僕自身は、めちゃくちゃ怒られて、一番安っぽい服で、安っぽいサンダルで、パンの一欠けらが与えられるだけでも十分すぎるくらいだって思ってたから・・・

でも、神さまは違った。
僕の失敗や過去を全て知った上で、一番良い着物を着せてくれた。
指輪も、くつも、おいしい料理もふるまってくれた。


今回の大阪、岡山の旅もそうだった。
神さまは、こんな僕に、僕が願ってる以上の体験や出会いを与えてくださった。
旅だけじゃない。
神さまは毎日の生活の中で、こんな僕に、本当にたくさんの素晴らしいものを与えてくださってる。


素直な僕の気持ちを言うなら、時々胸が苦しくなるくらい、神さまの恵みは大きい。
「神さま、こんなにもらっちゃ悪いです・・・。僕はいっちばん安い服でいいです。いっちばん安いパンでいいです。」
って思ってる自分がいるのも事実。
めっちゃ胸がキューーーーってなるくらいに、神さまの恵みが大きい・・・


だけど、今日メッセージの準備をしてて気付かされた!
「感謝して、受け取ろう」って。

神さまが願っておられるのは、天のお父様が願っておられるのは、
「僕にはそんなのもったいないです・・・」
って受け取らないで、祝宴の角の隅っこで一人ぼっちでいることじゃない。

そうじゃなくて、
「神さまありがとうございます!!さいっこうの晴れ着です!!僕にとって一番素敵なものです!!こんなにも愛してくださるあなたのことを、僕はもっともっと伝えていきたいです♪」
って素直に受け取り、そして祝宴の真ん中で、
「うちのお父さんは、本当に最高なんだ!!みんなにも会ってほしいんだ!!」
って伝えることなんだと思いました。


受け取ること。
それって実は難しい事。

おこがましいな・・・って思い。
これ受け取ったら、もっと頑張んなきゃいけないのかな・・・って思い。

でも、そうじゃなくて素直に受け取りたい!
神さまの愛、恵みをまっすぐに受け取って、おなじように自分を与える人になっていきたいって思う。


神さま、あなたの御名を心からほめたたえます。
あなたが日ごとに注いでくださる、僕らの想像をはるかに越えた素晴らしい恵みに感謝します。
僕は素直に受け取り、そしてあなたを伝えるために外に出て行きます♪


満ちる
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-4 Comments

りか says..."愛の感受性"
満ちるさんのハンドルネームは、拝見したときに素敵だなと思いました。

私自身がいつも慢性的な飢えを感じていたからです。

あれもできない、これもできない、

あれも与えられない、これも与えられない、

そんな思いで頭の中がいっぱいになってしまうことが、私には今でもよくあります。

でも、私の不満なんて、みこころ無視の願望だったり、しなくても良い他人との比較だったりして、

今の私が恵まれていて満たされているのだという感覚を忘れないようにしたいと常々思います。

イエスさまは神の御子であられる訳ですから当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、

福音書を読んでいると、イエスさまご自身の父の愛への感受性の強さをみことばの中に見つけるたびに、

ああ、その御子によって私自身も父御子御霊につなぎ止められているのだなと思います。

その大いなる存在への感受性を、私も日々強くしていけたら良いと思っています。

私自身も、満たされて当たり前なんて感覚ではなく、全てを「いただく」という感受性をもっと働かせていけたら…そう思います。

採用試験お疲れさまでした。

平安のうちにあった事を感謝します。

これからもお名前の通り、

満たされて歩めますようお祈りいたします。
2013.08.12 20:57 | URL | #- [edit]
さうす says...""
前に礼拝メッセージで
「私たちは『受け取る』ことに躊躇しがちですが、受けるべきことには感謝して受け取らないと、『与える』こともできません」
と言われたのを思い出していました。
私も、みっちさんと同じように考えていたと気づかされました。
もっとちゃんと信じなきゃ!とか。

神様の恵みをもっともっと深く理解し、感謝して素直に受け取りたいですね!
2013.08.12 21:23 | URL | #- [edit]
満ちる says..."Re: 愛の感受性"
りかさん、コメントありがとうございます♪
おほめの言葉ありがとうございます!
実は、これは本名です。
こんな素敵な名前を付けてくれた両親に感謝しています(^^)

僕らは本当に、満足できない、飽き足らないものですよね。。
今与えられてるものでも十分すぎるくらいなのに、比べては「足りない!もっと!」って求めてしまいます。
きっとこれは、天国に行くその日まで葛藤することなんですが、そんな自分に気付かされつつも、生かされているという恵みの原点に何度でも立ち返り生きていきたいですね!
2013.08.13 18:57 | URL | #- [edit]
満ちる says..."Re: タイトルなし"
さうすさん、こんばんは~(^^♪
コメントありがとうございます!
そうなんですよー。本当に、藤木先生のメッセージは僕の心に留まり、色んなことを学ばされています(>_<)
この教会に集うことができることがただただ恵みです・・・
お互い、ただただ神さまに感謝して、受け取っていく人生を生きていきましょうね♪
2013.08.13 19:14 | URL | #- [edit]

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