Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二人三脚

こんばんはー♪

旭川、雨降ってます。
ここに来て六年目だけど、12月に雨は初めてな気がするなぁ。
雪もいつもなら積もっててもいいのに、今日の雨でまた解けちゃいました。

冷え性な僕にとっては嬉しいことだけど、地球は大丈夫かなぁーなんて考えたり。


さてさて、今夜は久しぶりに、恋愛・結婚について書きたいと思います(^^)/

というのも、最近は信仰の友の恵悟に薦められた、

「二人」を生きる関係(近藤由美著)

という本を読んでいたんです。


それはまぁ・・・恵悟が薦めるだけあって、ほんとに良い本です!!
僕はお会いしたことはないんですが、著者の近藤由美さんは以前KGK主事をされていたそうで、当時の学生たちとの触れ合いや、ご自身の体験を通して、とっても分かりやすく書いてくださっています。

この本は、特に男性クリスチャンにオススメです。
というのも、「近藤さんが、恋する悩めるクリスチャン男子に手紙を送る」という感じの設定で話しが進んでいくからです。笑


僕は、一章ずつ読む度に、
「なるほどーーー!!!」
ってうなずきまくり。笑


でも、うなずく時もあれば、「ぎくっっっ!!!」って時もあって。。

昨日はそんな箇所に出会いました。

「自分の思いどおりの生き方を実現するために、自分の願いにかなった「助け手」を神さまが与えてくださるのだ、などとあなたが少しでも思っているなら、結婚は惨めな結果になるでしょう。」P80


あゎあゎ。。


まさか自分がこんな風に思っていないよーー!なんて思って一回はスルーしたんですが、なんだかこの箇所が気になって、気になって。
じっくりじっくり読み直す中で、心のどこかで、こんな風に、大切な相手を、「自分の思いどおりの生き方を実現するための存在」って思ってた自分に気付いたんです。。


文章は続きます。
「結婚はたとえるなら、ひとりで走るものから、二人三脚で走る競技に変化するようなものです。両足を使って前に進むことに変わりないのですが、二人三脚の競技は、自分に気を配るのと同じくらい(あるいは自分以上に)隣を走る相手にこまやかな神経を使わなければ、うまく走れません。自分を知るのと同じくらい相手を知らなければ、うまくいかないのです。二人がどれくらい息を合わせられるかが、鍵になってきます。この競技の質の違いを理解した上で競技に臨まないと、実力があり、走る技能に優れ、個人競技でそれまでどんなによいタイムを出していた人であったとしても、二人三脚は走れないのです。」


なるほどーーー・・・・・・。。


二人三脚かぁ。。



「二人三脚」って言葉が心にずーんと来ました。笑

僕はどこかで、僕は僕で一生懸命この人生を走り続ける。その走りを支え、励ましてくれるのが「助け手」って思っていたのかもしれません。

でも、そうじゃないんですね。


二人で、呼吸を合わせ、ペースを合わせ、一歩ずつ進んでいくことが結婚なんだって知った、衝撃的な瞬間でした!笑



今朝のデボーションの箇所。
「また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。」
Ⅱコリント5:15


アーメン♪

今回、この本を通して教えられた、「聖書にある結婚」、「神さまが導いてくださる結婚」についてもそうだけど、それだけじゃなく全てのことについて、自分のためにすることはやめます!!
きっと無意識的にそんな風に考えちゃったり、行動しちゃったりするかもだけど、何度でも「イエス様のために生きる」っていう原点に立ち返っていきたいなー(^^)

結婚もそう。
仕事もそう。
人生もそう。
命もそう。

僕の全ての全てを、ただただイエスさまのためにささげていきたいなって思った一日でした♪


満ちる

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://christianstudent.blog27.fc2.com/tb.php/577-bea15005
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。