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いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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アムールって?inフランス

こんばんは(^^)
昨日は、旭川に住んでいる高校の同級生が送別会をしてくれて、とっても嬉しかった。そして今日は朝早くから車で北見に帰ろうと思ってたのに・・・

思ってたのに・・・(T^T)


目ざめたらなんだか寒気がして、ぼんやりして、完全にダウンしていました(>_<)
久しぶりに実家に帰るのほんとに楽しみだったんですけど、これはドクターストップならぬ、神様ストップのような気がしてなりません。

正直僕は、ほんとに自己管理が苦手(`ε´)

タイトなスケジュールを組んで、走り回って。
そんなに頑張らんでも・・・って言われるんだけど、当人頑張ってる自覚がゼロで、だけど身体や心は限界を向かえて、こうして風邪引いちゃったり、うつっぽくなっちゃったり。

今まではそんな自分が嫌だったけど、今は神さまの愛なんだなって感じてる。

「満ちる、ちょっと休みなさい。」
ってストップかけてくださってるのを、感謝して受け取って、しばし療養します( ̄ー ̄)ゞ
(早速おかゆとサラダとポカリっていう武器を手に入れて、寝まくり!!)



そんな今日ですが、昨日に引き続き、卒業旅行inヨーロッパでのクリスチャンの方々との出会いを書こうと思います。

スペイン・バルセロナの数日が終わると、僕はフランス・パリへ行きました。
花の都?ってどういう意味かは知りませんが(笑)、エッフェル塔とか、凱旋門とか、シャンゼリゼ通りっていう高級品店が並ぶとおりとか、なんだかおされな町だなーと感じました(゚Д゚)


そしてパリ滞在3日目の夜、同じ旭川神愛キリスト教会に集っておられた方で、今はフランスでセブっていうフランス人の素敵なご主人と生活されてるえりなさんにお会いしました!

日本ではゆっくりお話しさせていただいたことはなかったから、緊張しながらもお会いして、ちょっとしてからセブも合流しました(^_^)/


「何食べたい??」

って聞かれた僕。


実は滞在5日目にして既に日本食を欲していました(^_^;)
そして、パリの日本食街に連れていっていただき、僕がフランス・パリで食べたのは「カツカレー」。

今思えば、何やってんだ・・・って思いますが、あの時は本気でお米を欲していたのです。


そしてカツカレーをおいしくいただいて、今度はBARへ。
あー、楽しかった(´▽`)

ほんとに素敵な夫婦でした。
セブは、先生をしてるんですが、日本人や韓国人、スペイン人やドイツ人、色んな国の生徒がいるため、
「この国はこういう特徴があるんだよ!」
とか色んなトリビア教えてくれて。


たとえば、日本人みんなが無意識にやるのが、話の合間に、
「へーーーー」
って言うこと。

僕らは、「話聞いてますよー」「興味持ってますよー」っていうシグナルとして使ってますが、実はこの「へーーーー」も日本だけのものみたい。
そういわれてみると、僕もかなり「へーーーー」を多用してた(゚Д゚)



そして三人で過ごす時間も終盤、日本のこととか、クリスチャンとしてどう歩むべきかとか、色んな大切な話をして後、えりなさんがお手洗いで席をはずされたとき。

僕はセブに質問しました。(あっ、日本語ですよwセブは日本語も上手!!)


「セブは今、31歳。僕は今、24歳。これから生きていくうえで、何か僕にアドバイスはない?」


セブは、ちょっと考えてから言いました。

「満ちるは今、僕にアドバイスを求めたね。
 それはつまり、満ちるは今、これからの人生で何十年と生きられると思っているということだね。
 でもね、僕は、あまり体が強くないから、いつも今日で命が終わるかもしれないって思って生きている。
 でも、僕はこんな自分を神さまに感謝しているよ!このことでたくさんの大切なことを教えてもらってるから。

 だから明日のことは分からない僕は、君にアドバイスができないよ。
 僕はただ、今日という一日を大切に生きたいと思ってる。
 そして、僕はえりなを愛することが一番大切なことだと思ってる。」


僕は、はっとしました。。


セブが教えてくれたことは、あれから一週間以上経った今もずーっと心に響いてます。


セブの言うとおりだ。

明日命があるって、誰が分かるんだろ?

この世界で、それを知ってるのは神さまだけ。


そして、この世界で価値あることってなんだろ?

セブは何度も「愛(アムール)」が一番大事だって言ってた。

そしてそれは、今回の旅行で、僕も自分の肌で感じてたことかも。
バルセロナでメッシとかネイマールとかすごい選手を見たり、全く違う言語で、全く違う時間を生きている人たちに出会ったり。
そんな時間の中で、人を愛すること、何より一人の男として一人の女性を心から愛することって、地上の人生でいっちばん大切なことなんだなって感じた。


昔、何も分かってないときは、当時お付き合いしていた人に対して、

「愛してる」って言葉とか。
「ずっと一緒にいる」って言葉とか。

普通に使ってた。


でも今思う。
愛するってことは、一番大切なことであると同時に、とーっても難しいってこと。

自分が一番可愛い、弱い弱い僕だから。
僕はイエス・キリストという方にあってのみ、ほんとに人を愛することができると信じてる。

そして、セブが言ったとおり、明日のことなんて分からないから、1ヵ月後とか、半年後とか、2年後とかそんな先のことは僕は分からないから。

僕は今日という一日を、僕の全力で、大切な人を「愛する」ために使いたいって思った(^o^)



よーし、また寝込みむぞー(*´∀`)笑

おやすみなさいZzz



満ちる

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