Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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静かな夜

こんばんは。

今夜は心静かな夜。


仕事を終えて、いつもはすぐにテレビを付けて、ボーっと見続けて。
気づいたら0時を回ってしまい。

そして急かされるように眠りにつく。

朝も気づけば二度寝をしてしまい、あわただしく家を出ていく。


最近そんな日が多かった。



でも、今日は違った。


仕事が終わって、家に帰り。
いつも通りテレビを付けてみたけれど、今日は心を静かにすべきだと感じた。

なぜだろう、なぜ今日はそう思えたんだろう。


きっとそれは、いつも祈り支えてくれているあの人のおかげだと思う。

その人は、俺が元気なときも、落ち込んでるときも、疲れてるときも。

いつもイエス様を見てる。

そんなその人の姿を見たり、優しいことばをかけてもらうときに、自然と自分の心もイエス様へ向かう。

ほんとに、ほんとに。


その人が居てくれて、どれだけ俺は幸せを感じてるか。

心から、心から感謝の気持ちを伝えたい。



ありがとう。




静かな時間。


きっと、人間にとって本当に価値あるものは、静かな時間の中で気づかされることが多いと思う。


だけど、逆に人間は静かな時間を避ける。


なぜか。


それは、静かな時間を持つとき、弱い自分や傷ついた自分を見つめなければいけなくなってしまうからかもしれない。


それは苦しい。

それは寂しい。


でも、その弱さや傷ついた心にこそ、本当に価値あるものが隠れている気がする。




これと関係しているか分からないけれど、今日考えたこと。

それは、「愛する」という言葉の奥深さだ。



もし、「愛する」という言葉が、「その人の幸せのためにする」という言葉に置き換えられるなら。


なんて難しい言葉だろうと思う。



俺が高校生のころだった。

一番上の姉ちゃんは俺にこう言った。

「私は、大学に入ったみっちに試練があるように祈るよ。試練を通して、練られて、変えられることを願うよ。」


俺はあのとき、なんて姉だろうと思った。

弟に対して、「試練があるように」だなんて。



でも、俺はあの時の姉ちゃんの祈りに、今心から感謝している。

俺はその祈りの通り、大学に入って本当に辛く苦しい試練の道を通った。

そして多くを失い、一方で本当に価値のあるものに触れることができた。



もし、「愛する」ことが、「その人の幸せのためにする」ことなのだとしたら。


愛は一言で、「やさしさ」や「思いやり」と集約することなんてできないんじゃないかと思う。


極端な言い方をすれば、その人が自分の力では越えられそうにない壁にぶつかり、本当に価値あるものに触れることを願って祈るのだとしたら、それは愛することなんじゃないか。

ほかにも、その人に対して手厳しいことや、言ってほしくないことを伝えることも。

時にそれは「愛」と呼べるんじゃないかと思う。



そんなことを今日ふと思った。


今日はあまりまとまりがないけれど。


こんな日があっても、きっといいと思う。



明日も生きる。明日もイエスを見上げ、一歩を踏み出すぞ。

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-2 Comments

さうす says...""
お姉さんがみっちさんに対して祈ったこの話、前に教会で聞いたことがありますね。
同じことを、今私も願っている方がいます。
私自身に対しても祈っていたことです。
私も順調とは言えない道も通ってきたけど、それがなかったら神様を求めなかったかもしれないし、いろんな意味でもっともっと傲慢になっていたかもしれないから。
本当の愛はそういう相手の成長を願うことも含まれるんですね!
2014.08.15 21:33 | URL | #- [edit]
満ちる says..."Re: タイトルなし"
さうすさん、こんばんは!
返信が遅れてしまい、ごめんなさい((+_+))
「本当の愛は相手の成長を願うことも含まれるんですね!」
うんうん、そうですよね。
相手にとって、どんな風に伝えることがベストかはわからないものですよね。
待つことが必要な時もあるし。
言葉でしっかり伝える時もあるし。

大切なことは、その心が本当に心からその人の幸せを願っているか?ってことなのかもしれませんね。

僕も、イエス様に「愛」を求めていきたいです(*^^*)
2014.08.31 23:32 | URL | #- [edit]

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