Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の使命へ向かって。

こんばんは!

また、更新が滞ってしまいました。

9月からは呼吸器内科をローテートし始め、新しい環境の中でドタバタ。

やっぱり緊張するし、不安もあります。

でも、うっってなるときほど、弱い自分はイエス様を求めることができる。

そう考えたとき、元気なときは元気なときで幸せだし、元気ないときは元気ないときで幸せだなって思います。



話は変わって、先週と今週とで、「軍師 官兵衛」っていう大河ドラマを観ています。

正直、あんまり歴史とか詳しくないし、興味もない自分だけど、何でかこのドラマに魅かれる。

戦国時代という、今とは全く異なる環境の中で、イエス様に出会い救われて。

豊臣秀吉という、色んな意味で有名な人の横にいながら。

イエス様に従っていった人の人生を通して、神様は今確かに語って下さっていると感じる。


イエス様に従うこと。

それは、細く険しい坂道を上るようなもの。

その先には確かに光があり、幸せがあることを知っている。

それは、戦国時代も、2014年9月7日の今も全く変わらないことなんだと思うと、とっても不思議です。



またまた話は大きく変わります。

実家の北見に帰った時、たまたま(いや!神様の導きで!)母さんの職場に見学に来られていたD先生というクリスチャンドクターにお会いする機会がありました。

D先生のことは、旭川医大に入ったころからお名前やご活躍を聞いており、会いたいと思っていたドクターのおひとりでした。

実際にお会いしたD先生。


想像より何百倍もパワフルで、熱い方でした。

ご一緒できたのはお昼の2時間弱だったけど、その時間は本当に楽しくて、わくわくして、自分にとって最高のご褒美でした。


そんなD先生に、僕は一つの質問をさせていただきました。


それは、

「将来・・・何科に行こうかって悩んでるんです。先生はどう決めたんですか?」



正直、最近はこのことをずーっと考えてる。

研修医も5カ月目に入り、そんなにのんびり言ってられない時間に入ってきた。

その中で、僕らドクターにとっては、診療科で人生が大きく変わってしまう。

だから、本気で悩んでた。


そしたら、D先生はこう言った。

「僕が今やっている分野は、正直学生時代にやりたいと思ってた科とは違うんだ。

考え方を変えてみたらどうかな。

『何科に進むか?』

ではなくて、

『将来一人のクリスチャンとして、何が使命として与えられているか?』

ってことを。

そしてその使命を全うしていくために、今自分はどんな知識や技術を身に着けていけば良いんだろうって、考えてみて欲しい。」





心に沁みこんだ。

そして、とってもすっきりした。

自分はこれまで、診療科から自分の人生を創造していた。

この科なら、ある程度の時間があり、家族との時間もとれ、興味ももって取り組めるかも!とか。


でも、違うんだ。

俺が今求めるべきは、「診療科」ではなくて、神様が佐々木満ちるという一人の人間にどんなことを願っておられるかなんだって知った。


そしたら、色んなことがクリアになった!!


見えてきた。


俺は、これからもイエス様に従っていきたい。

イエス様が用意して下さっている計画を、ビジョンを、使命を一番大切にしていきたい。


これからの人生、イエス様に期待(^^)

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://christianstudent.blog27.fc2.com/tb.php/627-67828886
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。