Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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大切な真理

私は大切な真理に気付かされました。

私は以前、神を恐れることが人間の全てだと書きました。

実際に神を恐れることが、
正しい生活、正しい習慣、正しい性質を身につけることにつながり、
神の目的にかなった人間となる基の中の基なのです。

しかし、私はそれと同じ、いやそれ以上に大切なことに心から気付かされました。

上のようなことは、あくまで実際の生活や外面的な結果として何が生じるかであって、
まず大事なこと、真に大切なこと、そして私がいつも心に留めておかなければならないことは、
もっと、もっと、もっと、内面的なことなのです。


それが、「イエス・キリストの十字架」なのです。


私が神を恐れるために、神の目的にかなったものとなるために、
イエス・キリストの十字架を真に受け入れる必要があるのです。
私が本当に必要なのは、イエス・キリストの体、そして血なのです。






「主よ。私を用いてください。」
「主よ。私を癒してください。」


これらの祈りによって、目は天に、心は主に向けられて、
一見心は晴れ晴れとした気持ちになります。
しかし、いざ自分の心を見つめてみると、
なぜか白と黒が入り混じったまだらで不純な色でした。

なぜだ。なぜ、私の心は晴れないんだ。
ずっと答えが分かりませんでした。
それは、私のどの祈りも自分よがりであり、
キリストの十字架の血を忘れていたからだと思います。



御子イエス・キリスト、今日私に大切なことを思い出させてくださって感謝します。
あなたの十字架が私の心を真に聖めてくださることを覚えます。



私はキリストとともに十字架につけられました。
 もはや私が生きているのではなく、
 キリストが私のうちに生きておられるのです。
 いま私が、この世に生きているのは、
 私を愛し私のためにご自身をお捨てになった
 神の御子を信じる信仰によっているのです。
 私は神の恵みを無にはしません。
 もし義が律法によって得られるとしたら、
 それこそキリストの死は無意味です。

                ガラテヤ2:20,21

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