Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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焦らず、ゆっくり。

久しぶりに一日二回更新。


さっきのブログを書いた後、一番上のお姉ちゃんと電話した。


俺は七人兄弟だけど、本当に不思議で。

顔が似ているってくくりや。

性格が似てるってくくり。

みんな違うけど、みんな何かの共通点があって、やっぱり兄弟ってすごいなって思う。


一番上のお姉ちゃんと俺は、考え方が似てる。

いわゆる、「目標志向型」。

二人とも、何か目標を定めて、そこに向かって努力することが好きなタイプだ。



だけど、そんな俺たちにとって、とっても苦手なことがある。


それは、「感じる」ことだ。


俺たちにとっては、「感じること」に比べたら、「考えること」は本当に簡単だ。

論理やいろんな知識を使って順序を並べることは面白い。



やばい、本題からずれそう。



そんな姉ちゃんとの話を、実は言葉にするのは難しいから、聖書の話を書く。

そこから、俺が何を言わんとしてるか感じ取ってもらえたら、それは神様の力だ。


聖書を見ると、イエス様がよく家を訪れていた姉妹がいたことが分かる。


姉のマルタ。

妹のマリヤ。(イエス様のお母さんではない。)

あるときイエス様は二人の家を訪ねた。

すると、長女のマルタは喜んで迎え、イエス様を全力でもてなそうとした。

きっと、料理の内容やその盛り付け、配置。

弟子たちの座る席。

帰る時間や泊まる宿。

きっと頭が回るマルタはいろんなことを考え、全力でイエス様をもてなそうとした。



ところが妹のマリヤは。

ただ静かに、イエス様の足もとにすわって、イエス様から語られる言葉に聞き入っていた。


マルタはいらいらした。

「なぜ、こんなに忙しい状況でマリヤは手伝わないのか。そして手伝わないマリヤにイエス様は何も言わないのか。」

心のなかにたまったイライラは、ついに爆発した。

マルタは言った。

「主よ。妹が私だけにおもてなしさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」ルカの福音書10章40節



イエス様は何と言っただろうか。


「マルタ、マルタ。


あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。


しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。


マリヤはその良いほうを選んだのです。


彼女からそれを取り上げてはいけません。」ルカの福音書40章41・42節



正直なところ、俺は完全にマルタ派だと思う。

同じ状況に居たら、俺は同じようにバタバタしてる気がする。

計画し、動き。イエス様のために、俺は何ができるんだろうかと走り回る。

だって、実際に今の俺は、今俺が目指しているクリスチャン像はマルタだったから。




だけど、俺が心から信頼してるクリスチャンの信友にマリヤみたいな子がいる。笑

その子とイエス様の関係を横から見ていると、こっちが笑顔になるくらい。

その子は、毎朝イエス様のみもとに座り、祈り、力を得て歩いている。



俺は、そんなマリヤの姿勢がうらやましかった。

そして何としてもそんな風になりたい、そんなクリスチャンになりたいと思っていた。

根っからの、「目標志向」でそんなクリスチャンになれると思っていた。


でも、少なくともマリヤのようには自分の力ではなれないことが、さっきお姉ちゃんと話していて分かった。


焦らず、ゆっくり。

イエス様との関係を喜ぶ中に、マリヤのように変えられていくヒントがある気がする。


うん。そんな気がする。


おやすみなさい(´▽`)ノ

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