Life

いまを生きる一人のクリスチャンの、生活、人生、いのち。

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家族のために。

あーーー、もう寝なきゃいけない時間なのに。笑

賛美を聞いてたら、みことばがどんどん心に迫ってくる。

最近よく聞くのが、福岡のゴスペルグループ「New wings gospel」の賛美。

もーーーーめっちゃいい!!!

一つひとつの賛美を歌っている人たちの、熱い思い、イエス様を愛する思いがぎっしりつまっているから。

何度聞いても、心が温まる。癒される。

これこそ、ゴスペルの本当の力だって思う♪


今日は、その中でふと語られたみことばをシェアして、おやすみなさい。


聖書には、こんなみことばがある。

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも、あなたの家族も救われます。」

有名な個所で、クリスチャンホームの人は何度か聞いたことがあると思う。

実際のところ、俺の場合は父さん母さんがクリスチャンで、姉ちゃんも妹も弟も。

今、イエス様に出会い、それぞれの人生を歩んでいる。

だけど、俺の大事なばあちゃんはまだイエス様に出会っていない。

ばあちゃんは、もう80後半で、俺は後何回会えるんだろうか・・・って思ってしまう。

そんなばあちゃんは、俺の幸せをいつも願ってくれてる。電話すると、めっちゃ喜んでくれる。俺が生きてることを、心から喜んでくれる。



そんなばあちゃんに、俺はイエス様に出会ってほしいって本気で思う。




だけど。

正直、情けない本音を言うと、

「ばあちゃんがイエス様を信じるっていうのはなかなか難しいのかなぁ。」

なんて弱気に思っていた俺がいた。

なかなか祈れていない自分がいた。



俺はあのみことばを、本気で信じていなかったのかもしれん。



きっと、このブログを読んでくれてるクリスチャンの中には、お父さんや、お母さん、兄弟、じーちゃんばーちゃん、ご主人や奥さん、もしくは子供。

家族がイエス様を知らず、本当に悩んでいる人がいると思う。

俺とは違く、めっちゃ祈って、祈って、信じてるかもしれん。



そんな人とも一緒に考えたい一つのことがある。


実は、イエス様にも兄弟がいたってこと。

聖書の終わりには、「ヤコブの手紙」っていうものがある。

このヤコブは、イエス様の弟と言われてる。

ヤコブの手紙で、ヤコブは本当にイエス様を信じる喜びを熱く語ってるんだけど。

ヤコブも昔は、イエスという兄ちゃんを救い主と信じることができなかった箇所がある。

イエス様は思う。

「自分の故郷ほど、神様のことを伝えることが難しい場所はない。」って。

まぁ、そりゃそうだろう。

弟からしたら、転んで泣いた兄ちゃんを見たことだってあっただろうし。

近所のおばさんからしたら、マリヤっていうお母さんにべったりくっついて離れなかった(かもしれん)少年を知ってるわけだ。

そんなイエス様が突然、「救い主」として、福音を伝えにきたわけだから。

みんな、「???」ってなったと思う。



でも、さっき書いた通り、そののちヤコブという弟やほかの兄弟たちもイエスを救い主と信じたことが聖書に書かれてある。


何が、弟たちの心を変えたんだろう。

イエス様の家族の心を動かしたんだろう。



俺は、そのことを思いめぐらすとき、十字架なんだと感じた。



一緒に飯を食い、一緒に育った兄ちゃんが。

一緒に泣いて、一緒に笑った兄ちゃんが。

慰め、励まし、模範となってくれたあの兄ちゃんが。


今、悪者たちと一緒に、十字架に張り付けられ、腹に槍を刺され、多くの人たちにあざけられ。つばをかけられている。



「兄ちゃん・・・なんでだよ。なんでそこまでするんだよ。」



きっと思ったと思う。


でも、命をかけてでも、イエス様という兄が伝えようとした「愛」ってゆーやつが、きっと兄弟たちの心に届いたんだと思う。




イエスのみことばはやっぱり真実。

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたのあなたの家族も、救われます。」



救われるためには、イエスの十字架の愛が絶対に必要だ。


主イエスは、あなたのために、あなたの家族のために死なれた。


その愛を、本当に自分のものとして受け止めることができなければ、俺たちは救われない。


でも、難しく考える必要はない。

目を閉じ、イエス様があなたのために死なれ、よみがえっていまも一緒に居てくださることを信じるだけ。

それだけで、あなたも、あなたの家族の人生も本当に変わる。




あきらめん。


ばあちゃんの救いのために祈ろう。


おやすみなさい( ̄ー ̄)ノ

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-2 Comments

りか says..."こんにちは"
満ちる先生こんにちは

わたくし退院いたしました。

入院中から始めた仕事に何とか休まず通い、今日は休暇をもらって、担当医もとい外来主治医の新しい勤務病院の外来に行きます。三時間の長旅です。

実は私の病歴は看護学生時代から始まり、主治医でもある教授は私の病状が何とかならないかと思っていたそうで、

今回の入院が決まった際、医局で噂のあの先生がクリスチャンだと知って、担当医としてお願いしたそうです。

元々私がクリスチャンなので、治療がうまくいくのではないかと。

教授の思惑通りかどうかはわかりませんが、私的にはビンゴでした。

先生も不思議でしたが、私も不思議な患者だったのかと。

病棟内での私と担当医。

●突然賛美歌をハモリ出す。

●突然座り込んで祈り出す。

●突然泣きながら裁き合った後に、泣きながら許し合う。

●看護師が仲裁に入ろうとすると、訴えが宗教的過ぎて意味不明。

●毎日外来後に「感謝です!」「感謝です!」と感動の再開(看護師さんによると先生の外来は実質6時間)その他何かある度に「感謝です!」コールが止まらない。

●偉い先生の意見を「治療方針は祈って決めています」と突っぱねる。

●先生の疲れがマックスになった時の定番の会話「どうやら召されるときが来たようだ」「イエス様によろしくお伝えください」

…これは証になっているのでしょうか。

退院&退職日に看護師さん達は「面白いものが見れなくなる」と言っていました。

面白いものですか…!

精神科病棟は家族です。

そして、あんまり祈っていないのですが、大学時代の同級生の医師看護師が、辛くなると付属病院近くの教会に出入りしているようです。

あんまり福音語れない私ですが、キャラ設定はクリスチャンです。

血縁の家族も「りかはキリストだからね」(いや、私は救い主じゃなくて、救い主の信仰者ですから!)と言っています。

多分イエス様を喜んでる姿は色んな人に見てもらえているので、あとは信じてお祈りしたいです。その場だけじゃなくて、忍耐して続けて祈るって、試されますね。こころみを通った分、イエス様の近くに寄せていただけるのかなと。

必要なときに必要な事が語れるように祈ることも必要なのかな。

でも一番は信頼ですよね!

イエス様は私を救ってくださったように、私の愛する人をも救って下さる。

イエス様は私の愛する人を、私以上に愛してくださいますね。
2014.10.10 10:44 | URL | #- [edit]
満ちる says..."Re: こんにちは"
りかさん、コメントのお返しが遅れてしまい、ごめんなさい。
改めまして、退院おめでとうございます(^^)
りかさんと先生のやりとりを聞いて、自然と笑顔になりました。
りかさんが置かれたところで、自分らしくイエス様のことを証されていた様子がよくわかりました。
これからのあゆみの中でも、イエス様がいつも支え導いてくださいますように。

満ちる
2014.11.01 06:43 | URL | #- [edit]

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